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[IT業界未経験の転職]未経験からITエンジニアを目指す

2022年3月14日

[IT業界未経験の転職]未経験からITエンジニアを目指す

「未経験からITエンジニアにはどうやってなれるの?」

「IT業界で働く魅力ってどんなものがあるの?」

「採用選考でどうやってアピールすれば良いか分からない」

あらゆる業界でIT化が進み、今後もより発展していくことが見込まれるIT業界。

ITエンジニアの将来性や需要は非常に高く、手に職を付けることができることから転職先としても人気が高い。

しかし、専門性の高さから「文系出身だから」「未経験だから」と諦めてしまう人も少なくない。

結論から言うと、文系出身でも未経験でもITエンジニアになることは可能じゃ。

今回は、未経験からITエンジニアとして働き始めるまでの一連の流れを解説していくぞ。

 

ITエンジニアとして働く魅力とは

ITエンジニアを目指すにあたり、まずはその魅力について紹介するぞ。

ITエンジニアとして働く魅力には次のものが挙げられる。

  • 手に職が付けられる
  • キャリアの選択肢が多い
  • テレワークができる
  • 高収入を目指せる

まず第一に挙げられるのは、手に職が付けられることじゃろう。

企業によって独自の仕組みがあることが多いが、根底にあるプログラミング言語をはじめとする技術的な部分は同じじゃ。

つまり、ITスキルを身に付けていれば、あらゆる企業で働くことはもちろん、副業やフリーランスとして働くこともできる。

加えて、ITエンジニアはテレワークとの親和性が高く、場所を選ばない働き方ができることも魅力的じゃろう。

働き方の柔軟性が高いだけではなく、ITエンジニアはキャリアの選択肢も多彩じゃ。

スペシャリストとして働くこともできれば、管理職としてジェネラリストを目指すこともできる。

年収1,000万円以上という高収入を目指すことができる職種であることも魅力じゃな。

このように、ITエンジニアとして働く魅力やメリットを理解しておくと、目指す際のモチベーションアップにも繋がるぞ。

詳しく知りたい人は、以下の記事をチェックするのじゃ。

 

ITエンジニアに向いている人の特徴は?

あらゆる職業に適性があるように、ITエンジニアにも向いている人とそうではない人がいる。

ITエンジニアに向いている人の特徴には、次のものが挙げられるぞ。

  • IT技術に関心がある
  • 勉強を続けられる
  • 論理的思考ができる
  • 丁寧な作業ができる

IT技術の進歩は非常に速く「一度スキルを身に付けたら終わり」ではなく、新しい技術に対して学び続けなければならない。

つまり、勉強を続けることを苦に感じることがない人が向いているといえる。

当然、興味がないことを学び続けることは大変なので、IT技術に興味関心を持って意欲的に関われることも適性といえよう。

また、ITエンジニアはトライ&エラーを繰り返しながらシステムを構築していくことが一般的じゃ。

そこには、分析も必要になるため、丁寧な作業や論理的思考ができることも重要な能力といえる。

ITエンジニアの適性について、より詳しく知りたい人は以下の記事をチェックするのじゃ。

 

ITエンジニアの種類にはどんなものがあるの?

ITエンジニアと一括りにされがちじゃが、実は非常に多くの種類がある。

詳細に説明するときりがないので、ここでは大きく分けた3種類を紹介するぞ。

  • 開発エンジニア
  • インフラエンジニア
  • Webエンジニア

開発エンジニアは、その名の通りシステムやツールを開発することを主な仕事としているエンジニアじゃ。

プログラミング言語を駆使して仕事をするので、多くの人がイメージしているITエンジニアともいえる。

インフラエンジニアは、「インフラ = 基盤」の通り、ネットワークやサーバーといったシステムやサービスの基盤となる部分を設計・構築することを主な仕事内容としている。

プログラミング言語を使用する機会が少ないことから、未経験者が目指しやすいエンジニアの種類としても知られているぞ。

Webエンジニアは、その名の通り、WebサイトやWebアプリケーションといったWebに関するシステムやサービスを作ることを仕事としているITエンジニアじゃ。

ほとんどのモノやサービスにWebサイトがあるように、今後も発展と需要が見込まれる種類といえよう。

ITエンジニアの種類について、確認したい人は以下の記事もおすすめじゃ。

 

未経験者におすすめのITエンジニアの種類は?

未経験から目指しやすいITエンジニアの種類は、ずばりインフラエンジニアじゃ。

先にも触れたように、インフラエンジニアは開発・Webエンジニアと比べてプログラミング言語を使用する機会が少ないので、スキルを習得していなくてもできる業務があることが理由として挙げられる。

また、保守監視運用では手順書(マニュアル)が用意されていることも多い。

ただし、インフラエンジニアもキャリアアップを目指すためには、非常に高度なスキルが必要になるので、甘く見てはいかんぞ。

より詳細について知りたい人は、次の記事をチェックするのじゃ。

 

未経験からITエンジニア転職する際のポイント

未経験からITエンジニアに転職する際のポイントには、次のものが挙げられるぞ。

  • ITエンジニアとして活躍したい意欲をアピールする
  • これまでの就業経験で活かせるものがあることをアピールする

未経験者を歓迎している企業への転職であっても、資格を取得をしたり、業界の知識を勉強したりするといった努力が必要じゃ。

つまり、口先だけで「ITエンジニアになりたい!」というのではなく、しっかりと行動に移していることが重要といえよう。

また、これまでの就業経験を活かせることもアピール材料になる。

たとえば、医療業界や食品業界といった異業界にいた人は、自身のいた業界にシステム導入をしている企業を狙うと、これまでの業界知識が活かせるのでアピールしやすいといえるじゃろう。

未経験からITエンジニア転職する際のポイントは、以下の記事にまとめておる。

 

こちらはあのひろゆきが未経験からエンジニアやプログラマーなどITエンジニアへの転職について語っている切り抜き動画じゃ。細かくチャプターも設定されているので、自分に関係する部分や興味のある内容を見てみるだけでも良いかものう。

「ひろゆきが語る未経験からのエンジニア転職・プログラマー転職【IT企業 未経験】」
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=wbXRKI2FKAo
ひろゆきキャリア【切り抜き】YouTubeチャンネル

 

未経験からITエンジニアを目指す際におすすめの資格とは

「ITエンジニアを目指すための勉強って何をしたら良いの?」

「IT系の資格ってたくさんあってどれを取得すれば良いか分からない」

このような疑問を感じている人は、次の資格取得からはじめると良いぞ。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験

いずれもIT知識を基礎から学べる国家資格じゃが、ITパスポートの方が難易度が低いので、IT知識に自信がない人はこちらから受験することをおすすめする。

基本情報技術者試験は、IT企業も取得を推奨していることも多く、転職活動前に取得しておくと評価されやすいぞ。

インフラから開発まで網羅的にITの基礎知識を習得できるので、自身が目指すべきITエンジニアの種類を決める際に役立つのも嬉しいポイントじゃな。

余裕がある人は、目指す種類の基礎知識を習得できる資格取得をすることもおすすめじゃ。

未経験者が取得すべき資格については、以下の記事で解説しているぞ。

 

未経験者がITエンジニア転職する際の狙い目企業とは

未経験者がITエンジニア転職する際に、狙い目なのがSIerやSES企業じゃ。

これらの企業は、クライアント企業に対し、ITエンジニアを常駐させることで報酬を得ていることが多いので、未経験者でも積極的に採用していることが多い。

また、未経験者でも常駐先に送り出せるよう、研修制度が整っていること多いので、未経験者でも最低限のスキルを身に付けることができるぞ。

加えて、SIerやSES企業ではさまざまな案件に参画できるほか、他社の環境を見ることができるといった魅力もあるので、経験しておくと自身のキャリアを考えるうえで非常に役立つ。

詳細について知りたい人は、以下の記事を確認するのじゃ。

 

未経験者におすすめの転職エージェント

専門性が高い職種だと経験者を前提としていることが多いが、未経験者にも優しい転職エージェントがある。

  • ワークポート
  • リクルートエージェント

ワークポートはITエンジニアに特化した転職エージェントでありながら、未経験者でも利用できる数少ないサービスじゃ。

転職活動において、転職エージェントの利用検討している者は必須ともいえるじゃろう。

リクルートエージェントは、国内最大級の求人数を誇るため、紹介される求人数が圧倒的に多いのが特徴じゃ。

母数が多ければ、それだけ未経験者にもチャンスがあるということじゃからな。

転職エージェントについて詳しく知りたい人は、次の記事もチェックするのじゃ。

 

ITエンジニア未経験者の履歴書や職務経歴書の書き方とは

履歴書や職務経歴書は転職活動をするうえで欠かせないものじゃが、どのように書けば良いのか悩んでしまう人も多いことじゃろう。

これらの書類を書く際のポイントは、読んだ人が会いたいと思えるような内容であるかどうかじゃ。

具体的には「うちの会社でも活躍できそう」「どんな実績なのか会って詳しく聞きたい」と思えるような内容ということじゃな。

内容だけではなく、読みやすいようレイアウトにも気を配る必要もあるじゃろう。

そして、未経験者がITエンジニア転職をする際、押さえておくべきポイントがある!

次の記事では、未経験者がITエンジニア転職する際の職務経歴書の書き方やポイントについて詳しく解説しておる。チェックしてみてほしい!

 

まとめ

ITエンジニアは未経験からでも転職することができる職業じゃ。

しかし、何から手を付けて良いか分からない人や、進め方で悩んでいる人も少なくない。

そうして場合には、段階的にひとつずつ整理していくことをおすすめするぞ。

進め方を理解することで、自身がITエンジニア転職のステップを確実に上がっていることも実感できるので、モチベーションも保ちやすいじゃろう。

これからITエンジニア転職を目指す人は、ぜひ参考にして欲しい。

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王様

転職するならDAMA、略してTENDAMAというとある国の王様です。
お仕事や転職にまつわる話をメインに執筆中。このブログを見た方が幸せになれることを祈って日々ブログを更新しています。

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