【内定後に必ずやること】転職後のトラブルを防ぐために準備すべきこと3選 | 転職するならDAMA|全国の転職・求人情報を検索

【内定後に必ずやること】転職後のトラブルを防ぐために準備すべきこと3選

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この記事を読んでいるあなたは、おそらく、内定が出たということですよね。

まずは、内定おめでとうございます!

 

仕事をしながらの転職活動は、とても大変だったと思います。

内定先の新しい会社で、輝く未来を作っていけることをお祈りしています。

 

ただ、今回は「内定後にちょっと注意してほしいこと」をお伝えしたいのです。

今は少し気がゆるんでいるかもしれませんが、転職後のトラブルを防ぐため、「最低限やること」をご紹介します。

 

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内定がもらえても、油断は禁物 

 

「憧れていた会社に入れる!」

「やっと年収が600万になる!」

「今度は土日休みの仕事だ!」

 

など、期待に胸が膨らむのもわかります。

ですが、1番お伝えしたいのは、内定がもらえたからといって決して油断しないでほしいということです。

 

筆者は転職経験が7回あります。これが良いことか悪いことかはさておき、7回という数の分、内定をもらっているということ。

今回お伝えする内容は、すべて「実経験から学んだ内定後のトラブル防止策」です。

 

ここはもう一度気を引き締めて、やることをやっていきましょう。

 

転職後のトラブル防止!内定後にやること3選 

 

それでは「内定後にやること」について、具体的なお話をしていきたいと思います。

面倒くさくても、必ずやっておきましょう。

 

・雇用条件を再確認しよう

 

みなさんは何らかの求人票を見て、会社に応募し、内定をもらっているはずですよね。

求人票には「給与」や「賞与」、「休日」や「福利厚生」など、細かな情報が記載されており、その条件をもとに転職活動をしてきたことでしょう。

 

その雇用条件が、入社後も適用されるのかを再確認してほしいのです。

 

「えっ、求人票に書いてあったんだから変わるはずないでしょ」と思ったら、要注意です。

 

もちろん、求人票に書いていない条件で雇用するのはご法度です。

ですが、実際に「求人票と入社後の条件が違っていた」なんてことは、ごまんとあるのです。

 

特に小規模のベンチャー企業は要注意ですね。従業員数が少なく、会社の制度が確立されていない会社は、社長の一声で簡単に雇用条件が変わります。

また、内定から入社までに3ヶ月以上空いてしまう場合も、きちんと確認しておくべきです。

 

もし面接などで「口頭で給与交渉をした人」がいたら、必ず紙かデータで形に残しておきましょう。

入社後に「言った・言わない」でトラブルになるケースも山ほどあるんです。

 

・内定通知書をもらおう

 

雇用条件を確認したら、内定通知書を発行してもらいましょう。

内定通知書とは、その名のとおり「あなたに内定を出しますよ」という旨が書かれた社印入りの正式書類です。

 

多くの場合、内定通知書に「給与」や「入社日」などが記載されているので、これがあれば安心していいと思います。

 

ただ、小さなベンチャー企業など、会社によっては内定通知書をわざわざ出していない所もあります。

その場合も「内定通知書をいただきたいです」と伝えれば発行してもらえます。

 

※もし発行を拒否されたなら、「この会社は怪しい」と疑って問題ないでしょう。

内定通知書を出す手間は微々たるものです。それが発行できないということは、何かしら後ろめたいことがあるのかも。

 

・入社後に必要なものを確認しよう

 

求人票や内定通知書に記載がないもの、それは「入社後に必要なもの」です。パソコンや筆記用具、ノートや付箋など、会社側が用意してくれるケースが多いものの、意外な落とし穴があったりします。

 

筆者が実際に経験して1番困ったのは「営業なのに、社用携帯が支給されなかった」ことでした。

要は自分のスマホを使って営業活動をするということです。

「ありえない」と思うかもしれませんが、その会社では「どうせ転送するんだし、自分の番号でかけるわけじゃないんだから、問題ないでしょ」という考えだったのです。

 

上記のような例もあるので、内定後に必ず確認してくださいね。

 

気持ちよく退職するための「最低限のマナー」 

 

「内定後にやること」についてお伝えしましたが、最後に少しだけ、いま勤めている会社を退職するときに最低限やってほしいことをお話します。

 

・お世話になった人へご挨拶する

 

人によって退職する理由はさまざまです。もしかしたら上司が嫌いで辞めるのかもしれないし、チームに馴染めなくて辞めるのかもしれない。

それでも、会社に所属する人間として、まわりの人たちにお世話になったことに変わりはありません。

もしかすると転職後にお客様として会うかもしれないですよね。

挨拶は社会人の「基本のキ」。もし気が進まなくても、ご挨拶だけは必ず回るようにしてください。

 

・引き継ぎをきちんとする

 

最後のさいごで気が抜けてしまいがちなのが「引き継ぎ」です。

お客様の連絡先はすべて伝えたか?

パスワードの伝え忘れはないか?

マニュアルの記載漏れはないか?

「やっと引き継ぎが終わった!」と思った瞬間こそ、もう一度確認をしてほしいです。100%にすることは難しいかもしれませんが、あとに残った人のため、心をこめて引き継ぎをしてほしいですね。

 

まとめ

 

「内定後にやること」について、体験談も含めてお伝えしました。

環境が変わるときにトラブルはつきものです。でも、防げるトラブルは事前に防いでほしいという想いで、この記事を執筆しました。

 

最後にもう一度、内定おめでとうございます!

転職先でもがんばってください!