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住んでいる場所と転職の話

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自分が住んでいる場所と、勤めている職場の場所。 今回はそんな場所と仕事の関係、そこからつながる転職について考えてみるぞい。

1.やりたい仕事を優先

やりたい仕事があれば、その仕事場の周辺に住む。

住む場所はどこであろうと関係ない。

やりたい仕事であれば、どこに住もうが都じゃ。

家の中が快適であれば、なおいい。 自分の望む仕事ができていれば、日常の生活は充実するだろう。

コロナの影響で、みなそのような意識になったのではないじゃろうか?

2.好きな場所を優先

自分の好きな場所があるので、そこに住んでみたい。

そこに住むためなら、仕事はなんでもいい。

という考え方もありじゃ。

山が好き。 海が好き。 歴史が好き。 はたまた、先祖代々から引き継いだ土地を守るために、その場所から離れられない…等

様々な理由がある。

なので、仕事は二の次じゃ。

転勤のない地元の公務員や、 地元で有力な企業に就職するのがいいじゃろう。

しかし、そのような企業に「転職する」となると、なかなかハードルが高い。

そこそこの都市なら、選択肢は広がるか、 田舎になればなるほど、会社の数が少なくなる。

ある程度の期間・半年・1年単位で転職活動した方がいいかもしれない。

3. 「好きな場所でやりたい仕事をする」を叶える

好きな場所で、やりたい仕事をする!

こんなことがもし実現するとしたら、ワクワクしないじゃろうか。

どうやって、実現させるのか?

まず転職を成功させるのが、一番いい。

つまり、タイミングよく、自分にあった会社を見つかればじゃ。

もし入りたい会社がなければ、自分で起業できればいいのじゃが。

4. 独立する

独立するなら、手に職を持っていると有利じゃ。

パン屋・蕎麦屋・ケーキ屋なら、 味に自信があれば、 多少へんぴな場所でも開業可能だろう。

観光地なら、ライバルも多いが、 自分なりに工夫をしてアレンジしていけば、 うまくいく可能性も高い。

5. 実現した人

毎週末、年間通して、海に出かける人がいた。 片道1時間半かけ、サーフィンを楽しむためじゃった。

デザイン会社に勤めて10年間、 なんの疑問をもたずに、 平日は会社、 週末や休日に海、 そんな生活をしていた。

しかし、ある時に、友人に指摘された。

「そんなにサーフィンが好きなら、なぜ海の近くに住まないの? 片道1時間半もかけるなんてバカバカしいよ。」と。

その一言を聞いて、その人は目が覚めた。

海の近くに住むという発想がなかったのじゃ。 わざわざ海に通うことが、当たり前だったからじゃ。

仕事と趣味を完全に分けていたのじゃった。

その一言で彼は、目覚めた。

好きな海の近くに住み、好きな仕事をするぞ! と決意。

サーフィンの聖地ハワイで、毎日サーフィン三昧! ということを決めた。

そして、仕事は、10年間デザイン事務所にいたので、 サーフボードに、好きなデザインをするという仕事を始めた。

まさにサーフィン漬けの生活じゃ。

当時、原野だったところを切り開き、お店をオープン。

そのおかげで、毎日サーフィン三昧という 夢はかなった。

だが、生活は苦しかった。

そんな簡単に、自分がデザインしたサーフボードが売れるはずもない。

当時、そのお店の周辺では、食べるお店がなかった。 サーファーたちは困っていたのじゃった。

そこで、彼は、おなかを空かしたサーファーたちに軽食を出した。

狙い通り、徐々に、 地元のサーファーたち集まるお店になっていった。

それと同時に、自分がデザインしたサーフボードが売れるようになった。

また趣味で、自分が波に乗りやすいように、サーフボードをカスタムしていた。 それが評判となり、いつの間に、 サーフボードを自分好みにカスタムする仕事も増えた。

まさに、毎日サーフィン漬け。

好きなことだけして、収入も得ることとなった。

転職に悩む諸君!なにかの参考になればいいのだが。 成功を祈る!

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