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ゲームのメリット・デメリット活かせる仕事について

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今やゲームは家庭用のみにとどまらず様々なプラットフォームで展開され、2021年にはその市場規模は20兆円に達するとも言われておる!
そんな世界的に見ても大人気のゲームじゃが、昔から「ゲームをすればバカになる」とか、「成績が落ちる」などと言われゲームに触れないで生きてきた者もいることじゃろう。 しかし、ゲームを通じて得られるものも数多くあり、その経験が今後の生活に活かされたり、それが仕事になったりすることもあったりするのじゃ。
今回はそんなゲームが与えるメリット・デメリット・活かすことができる仕事などを紹介するぞ!

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1.ゲームすることによるメリット

1.記憶力や効率性がアップ

ゲームには様々な種類があるが、どれも共通して言えることはゲームクリアというゴールが設定されていることじゃな。(中にはクリアという概念がないゲームもあるが…)
そして、プレイヤーはゲームクリアするため挑戦するのじゃが、そう簡単にクリアまでたどり着けない。
そうなると、手を替え品を替えクリアを目指すことになる訳じゃが、何度も挑戦しているうちに、「ここは失敗したから次は失敗しないようにしよう」とか「この先はこうすれば効率がいいだろう」など自分で考え行動を起こすことにより、記憶力や効率性といった力を養うことができる。ビジネスでよく使われる「トライアンドエラー」をゲームを通じて学んでいるといえよう。

2.想像力を養う

これは、最新のゲームというよりはレトロゲーム(昔のゲームじゃな)に言えることじゃが、レトロゲームをプレイすることによって想像力が豊かになるということじゃ。
レトロゲームは容量の制限などから、ストーリーが端折られていたり、ゲーム画面がチープなものだったり、とプレイヤーの想像に委ねた作品が多かったのじゃ。
何を言いたいかというと、当時のプレイヤー達はゲームの画面はチープでも、自分の頭で想像し、ストーリーやイメージを作っていた訳じゃ。
何事も全ての情報を見せられるより、少ない情報の方が想像力が掻き立てられるということじゃ。漫画と小説の関係がいい例じゃな。

3.空間把握能力

逆にレトロゲームより最近のゲームに言えることじゃな。最近のゲームは3Dは当たり前、特にFPSと言われる一人称視点では自分の目線と同じ視点なので、瞬時にどこに何があるか把握する力が必要となる。
「あそこにアイテムが落ちている」「右前方から敵が接近」といった情報を瞬時に判断するゲームは空間把握する力を鍛えるのにうってつけなのじゃ。
これは実生活でもかなり役に立つ力だと思うのでゲームを通じて養うことができる今の時代に感謝じゃな。

4.反射神経が鍛えられる

空間把握能力と同時に鍛えられるのが反射神経じゃな。リアルタイムで進行するゲームの中において、とっさの判断力が問われる場面は数多く存在する。
その時に必要な能力が反射神経じゃ。レースゲームやスポーツ系のゲームなどは反射神経がものを言うといっても過言ではないので鍛えるならそれらのゲームがオススメじゃ。

2.ゲームすることによるデメリット

1.目が悪くなる

なんといってもこれじゃな。やはり長時間テレビの画面や、スマホの画面を見続けるのは目を酷使してしまうので、どうしても目が悪くなってしまう。
目を休めながらこまめに休憩しろとは言うが、なかなか、のめり込んでしまうとそうも言っていられないのが本音じゃなかろうか。ゲームと視力悪化は切っても切れない関係と言えるじゃろう。

2.攻撃的や暴力的になってしまう

これは、プレイするゲームの内容にもよるじゃろうが、戦場を舞台にしたゲームやグロテスクな表現のゲーム、残虐性のあるゲームなどはこれに当てはまるじゃろう。
メーカー側はレーティング制度といってゲームの内容に対し、対象年齢を表示しておるが、特に法的拘束力はないし、対象年齢に満たなくてもプレイできてしまうのでそこにも問題があるじゃろう。
ただそうは言っても、成人していてもゲームに影響を受けて暴力的になる者も少なからずいてるのは事実なので、年齢と言うよりは育ってきた環境なども関係あるんじゃないかとも思ってしまう。
そして全てゲームの影響といってしまうのも違うと思うんじゃ。この話は永遠のテーマなのじゃろうな。

3.長時間のめり込んで生活に支障をきたす

ゲームの容量が増え、最近のゲームではプレイ時間が100時間を超えるものなどザラにあることから、寝る時間を惜しんでプレイする者も数多くいる。
そう言ったゲームをプレイすると知らん間に時間がすぎていたり、次の日が休みなら徹夜をしてもやってしまう、そして生活リズムが崩れていくといった悪循環に陥るのじゃ。
1.の目が悪くなるのと加え身体への影響は少なからずあると言うことじゃな。

4.課金地獄(ゲーム依存症)

これは、スマホを中心としたソーシャルゲームに多い問題じゃな。ソーシャルゲームは基本は無料でプレイできるのじゃが、ゲームを有利に進めるアイテムがあり、それらを手に入れるにはゲーム内通貨をリアルマネーで購入するいわゆる課金というものが存在する。
課金にハマったプレイヤーは月に数十万、数百万円をつぎ込み課金地獄に陥ってしまうということじゃ。
また、この課金の仕組みはユーザーの射幸心を煽っているものが多く、薬物やギャンブル依存に近いものがあり克服するのが難しいのも問題じゃ。
ワシ個人の考えじゃがこの課金という仕組みはなんの生産性も生み出さないのでもう少し厳しく取り締まって欲しいと願っておるのじゃが。

3. 活かせる仕事

さて、散々ゲームのデメリットを話してきたが、ゲームをすることによって養われた能力で生かせる仕事を紹介するぞ。
ここではゲームプログラマーやプロゲーマーなどの仕事は除外する。

1.クリエイティブな仕事

ゲームで養われた想像力はクリエイティブな業界で役に立つこと請け合いじゃ。デザイナーとしてはもちろん、プランナーやコピーライターといった様々なアイデアや発想が必要な仕事でも想像力が豊かなものほどその真価が発揮されるじゃろう。

2.ドライバーやスポーツ選手、建築家

空間把握が得意なものは、ドライバーやライダーといった運転が必要な仕事やスポーツ選手、または建築家なども良いかもしれん。ゲームをやってみて、自分は人より空間把握に長けていると思ったならこういった職業を考えてみても良いかもな。

3.工場などでの検品作業

反射神経が優れていれば、工場などでの検品作業はうってつけじゃ。早いスピードで流れてくる品物を瞬時に判断するには反射神経が必要じゃからな。

まとめ

とここまでゲームについてのメリット・デメリットを話してきたが如何じゃったか?
ゲームにはいい面も悪い面もあり、うまく付き合えば自分を成長させるツールにもなると言うことを忘れるべからずじゃ。
余談じゃが、今(2020/06/15現在)、ニンテンドースイッチは高額で手が出せないが、値段が落ち着けばワシもすぐさま購入し、動物の森をプレイしてみたいものじゃ。
フォッフォッフォッ!