【自信がない人必見】転職に活かせる強み(長所)の見つけ方! | 転職するならDAMA|全国の転職・求人情報を検索

【自信がない人必見】転職に活かせる強み(長所)の見つけ方!

自信がない
この記事は約6分で読めます。
スポンサードリンク

「職務経歴書に書ける強み(長所)がない…」

「自分の価値がわからない…」

「転職したいけど自分に自信がない…」

 

まわりを見渡せば自分より仕事ができる人ばかりで、気づいたら他人と比較して落ちこんでしまう。

その気持ち、痛いほどわかります。

 

でも、強み(長所)のない人間なんていません。

今回は「自信がないあなた」に、自分の強み(長所)の見つけ方についてお伝えしていきます。

 

スポンサードリンク

「自分には強み(長所)がない…」それは絶対ありえません 

 

冒頭にお伝えしたとおり、強み(長所)のない人間なんて絶対にいません。

これだけは断言できます。

 

断言している根拠は、筆者自身の経験にあります。

人事採用歴10年、今まで面接してきた求職者の人数は数千人。正社員、契約社員、アルバイト、パート、業務委託まで、さまざまな採用を経験してきました。

 

・専業主婦をしていて15年ぶりに社会復帰をする人

・前職をうつ病で退職し、職業訓練を転々としている人

・10年事務職で働いたが、書ける実績がないという人

 

ここには到底書ききれないほどの「自信がない人」に出会ってきました。

「転職したい」という意欲はあるのに、自分の強みがわからなくて自信をなくしている。

 

でも、面接で求職者と話していると感じるんです。

「〇〇な所が良いのに、なんで自己PRに書かないんだろう」

「その思考が長所なのに、短所だと思いこんで勿体ない」

 

みんな、自分の強み(長所)に気づけていないだけなんです。

 

誰でもスキルが書ける!転職に役立つ「強み(長所)」を探そう 

 

ここからは、具体的な話をしていきます。

あなたの強み(長所)を見つけるキッカケが必ずあるはずです。ぜひ、参考にしてください。

特に「自分に自信がない人」に向けて話を進めていくので、すでに「自信満々!もっと高みへ!」という人には物足りない内容かもしれません。

 

・コミュニケーションスキル

 

「コミュニケーション」というと、どんなイメージがありますか?

誰とでも積極的に話せたり、明るくほがらかで輪の中心にいるような人物を思い浮かべますか?

 

もちろん、それも立派なコミュニケーションスキルです。

でも本来「コミュニケーション」とは、対人すべてに関わることを指します。

 

例えば以下の場合もコミュニケーションに該当します。

 

・どんな人の話も、最後まで聞くことができる(傾聴力)

・「ちょっと違うな」と思うことを、指摘することができる(否定力)

・小さな仕事や雑用でも快く受け止めて業務遂行することができる(許容力)

・積極的な発言は苦手でも、輪を乱さずチームに馴染める(協調力)

 

いかがでしょうか。意外なほど「普通のこと」が並んでいませんか?

これも立派なコミュニケーションスキルであり、あなたの強み(長所)になります。

 

ひとつ例を取り上げて、具体的にイメージしてみましょう。

 

・積極的な発言は苦手でも、輪を乱さずチームに馴染める(協調力)

 

転職において「積極性」が重要視される会社は多いですよね。でも、何がなんでも絶対に必要なスキルではありません。

驚くかもしれませんが、むしろ「消極的でも良いから輪を乱さないおとなしい人が欲しい」という求人だって、ごまんとあるのです。

こんな求人があれば、そのコミュニケーションスキルは強み(長所)になりますよね。

 

・セルフマネジメントスキル

 

セルフマネジメントスキルは、その名の通り「自己管理」に関するスキルです。

体調やメンタルの管理も含みますが、状況に応じて自分を管理できるかどうか、という面を見ます。

 

・仕事が辛くて大変な時期もあったが、黙々とやり遂げることができた(忍耐力)

・どんな状況でも、チームのルールを守ることは絶対だと思っている(規律性)

・納得のいかない説明をされたが、飲み込んだ(曖昧力)

・心配性なので何度も工程を確認し、業務を進める(慎重力)

 

前述したコミュニケーションスキルと同様、すごく「普通のこと」ではないでしょうか。

もしかすると、普段からあなたが自然に、かつ無意識にできていることかもしれません。

これが強み(長所)として自己PRに書けるかもしれないのです。

 

例えば、日本企業においては特に「忍耐力」は強みとされます。

 

・仕事が辛くて大変な時期もあったが、黙々とやり遂げることができた(忍耐力)

 

仮に仕事をやり遂げたことがイヤイヤだったとしても、投げ出さずに続けたことは素晴らしい強みです。

もちろん、自己PRに「イヤイヤでしたが」なんてことは書けません。でも、やり遂げた事実は変わらないですよね。

これを「忍耐力」としてあなたの強み(長所)にすることは、OKなんです。

 

見つけた「強み(長所)」を自分に落としこもう 

 

自分の強み(長所)が発見できました。さて、履歴書や職務経歴書にしっかりと書き込んで完成!…では終わりません。

 

ここでひとつ。

筆者が面接で度々感じていたことを、少しお話させてください。

それは「自己PRに◯◯力と書いてあるのに、全然自信がなさそう」ということ。

 

自信がないけど強みを見つけて書類に書いたはいいけど「後ろめたくて喋れない」という場合です。

これでは、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。

 

「やっぱり面接は怖い、緊張する」という人も非常に多いと思います。

厳しいことを言うかもしれませんが、面接だけは「慣れ」あるのみ。苦手なら練習が必要だし、話せないなら話せるようにしなくてはいけません。

 

あなたが見つけた強みは、嘘ではありません。自信がないかもしれないけど、その強みは事実のはずなんです。

だから自信を持って、面接でPRして欲しいのです。

 

せっかく見つけた強み(長所)を転職で活かせるよう、しっかりと自分に落とし込んで、話せるように対策をしておきましょう。

 

まとめ

 

「自信がない」という人に向けて、強み(長所)の見つけ方をお話しましたが、いかがでしょうか。

 

度々申し訳ないのですが、強みのない人間なんて1人もいません。これだけは断言させてください。

 

「自信がある」という人のほうが稀なんです。

大事なのは自分としっかり向き合って、自信が持てるように少しずつ進んでいくこと。大丈夫です。がんばりましょう!