志望動機の例文5選! 転職にスグ役立つ文例と注意点を徹底解説! | 転職するならDAMA|全国の転職・求人情報を検索

[応用しやすい]志望動機の例文5選! 転職にスグ役立つ文例と注意点を徹底解説!

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「大した志望動機が思いつかない」

「いつも履歴書の志望動機でつまづく…」

こんな人、とても多いと思います。

今回は、どんな職種に転職するときにも使える志望動機の例文をご紹介します。

志望動機はポイントをおさえれば誰でも書くことができます。

では、いってみましょう!

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【注意!】志望動機の失敗あるある 

志望動機の例文を紹介する前に、必ずおさえてほしい「志望動機を書くうえの注意点」をお伝えします。

 

志望動機を使い回してしまう

求職者のミスで非常に多いのが「志望動機の使いまわし」です。

履歴書を書くとき、「似た業種(職種)に送るなら同じ内容で良いや!」と思ってコピペしてしまった経験、ありませんか?

でも、ここで立ち止まって欲しいのです。

似た業種(職種)でも、それぞれの会社が求めている人材は千差万別、十人十色です。

志望動機を書くときは、必ず「応募したい会社に合わせた内容」で新規作成するようにしましょう。

 

自己PRと志望動機が混同してしまう

履歴書には3つのタイプがあります。

1.志望動機と、自己PRの枠が分かれているタイプ

2.志望動機と、自己PRの枠が一緒になっているタイプ

3.志望動機と、自己PRの枠どちらか一方しか無いタイプ

それに伴い、求職者はミスをします。

ミス例)「自己PR」なのに、志望動機を書いてしまう

ミス例)「志望動機」なのに、自己PRを書いてしまう

志望動機は、その会社に転職したいと思った理由を書く場所です。

自己PRは、自分のできること、アピールしたいことを書く場所です。

非常に多いミスであり、履歴書で不採用になる可能性がとても高い箇所でもあります。注意してください。

 

嘘をついてしまう

「大した志望動機が書けない」と思っている人にありがちなのが、「嘘の志望動機を書いてしまう」という点です。

転職活動は「自分を魅力的に打ち出す」ことが大事なポイントですが、嘘をついてしまっては、あとで自分の首を絞めることになりかねません。

 

人事採用担当は、「誇張されたあなた」より「本当のあなた」を見極めようとします。

(もちろん、誇張してもあとでカバーできるならどんどんやってOK!)

必要以上に自分を大きく見せなくても大丈夫なので、しっかりと考えて、自分ならではの志望動機を書くチャレンジをしていきましょう。

 

【転職に使える】志望動機の例文5選

それでは実際に、志望動機の例文をいくつかご紹介します。

どの例文も応用がしやすく、どんな職種にも使いやすい文章にしました。

 

志望動機を書くポイントは以下の通りです。

 

・まず、転職活動をしている理由を書く

・会社に魅力を感じた理由を書く

・200~300字程度で完結に書く。短すぎてもNG!

・できるだけ正直に書く!

 

<>内に職種名や理由を入れて、作成してみてください。

【例文1】キャリアアップしたい場合

私は現在<職種・役職名>のポジションに就いていますが、さらなるキャリアアップを目指し転職活動をしています。専門的な知識をさらに深めることはもちろん、部下の育成などマネジメントスキルも向上できる会社を探していたところ、御社の求人の<魅力な点>に魅力を感じ応募させて頂きました。現職では昇給・昇格するために最低でも◯年必要です。家族のため、自分の成長のためにも、早く結果を出し、キャリアを積みたいと思っています。どうぞ宜しくお願い致します。

 

【例文2】業種を変えたい場合

私は現在<業種名>で<職種名>として働き◯年になります。しかし業界全体が衰退しており、今後長く働いていくのは現実的ではないと判断し、転職活動をしています。そんなとき御社のHPを拝見し、◯◯業界の魅力を知りました。業種は違いますが、◯年積んできた<職種名>のスキルを活かせると思っています。成長していく業界で、自分も未来に向かって新しいキャリアを築いていきたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

 

【例文3】職種を変えたい場合

私は現在<職種名>として働いています。全く違う職種にも関わらず、なぜ御社の求人に魅力を感じたかというと<魅力な点>からです。新しい仕事に挑戦するにあたり、<大変なポイント>という苦労があることも知りました。しかし、それ以上に「大変そうだけどチャレンジしたい」という気持ちが強く、応募させて頂きました。もし面接の機会をいただけたら、<職種名>のネットで得られないリアルな内情や仕事内容を聞かせていただきたいです。どうぞ宜しくお願い致します。

 

【例文4】給料をあげたい場合

私が転職活動をしている理由は、年収◯万円を目指しているからです。なぜここまで給料をあげたいと思っているかは<理由>です。そのために、私はどんな仕事でも一生懸命に働ける自信があります。そんな中御社の求人を拝見し、<経営理念>に大変共感しました。理念に共感することができ、さらに目標としている年収も可能ということで、運命を感じ応募させて頂きました。どうぞ宜しくお願い致します。

 

【例文5】家族のために転職をする場合

私が転職活動をしている理由は<家族の事情>にあります。そんなとき、御社の求人を拝見し<魅力な点>に魅力を感じ、応募させて頂きました。正直なところ「仕事より家族優先」では私の印象が良くないかもしれません。しかし、家族を守るためなら一生懸命に仕事ができるのが私の最大の強みでもあります。今まで培ってきた<スキル>も活かし、御社に早く貢献できる人財になりたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

まとめ)

「転職活動ですぐ使える志望動機の例文」をいくつかピックアップしてみましたが、いかがでしょうか。

 

最後に、志望動機で必要な型をおさらいします。

・転職活動をしている理由を書く

・会社に魅力を感じた理由を書く

・200~300字程度で完結に書く。短すぎてもNG!

・できるだけ正直に書く!

 

ぜひ、試してみてくださいね。