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自分棚卸しのススメ

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自分棚卸しのススメ

仕事を探すその前に

この今見てくれている「テンダマ(転職するならDAMA)」こうして皆に見てもらえることがわしは何より嬉しいし、感謝じゃ!そして、数ある求人サイトがある中でこのテンダマにきてくれた出会いに感謝するぞ。

今回は、仕事を探す際に、「自分はどんな仕事がしたいんだろう」「自分にはどんな仕事が向いているのかな」といった自分は何がしたいのかはっきりしていない者などに是非活用してみて欲しい自己棚卸しについて紹介してゆくぞ。

ちょっと本題に入る前に、お知らせじゃ。

このテンダマでは面接や応募に必要な「履歴書を無料で作成」できるぞ。わずらわしい証明写真を撮りに行かずとも、スマホで簡単に写真付きの履歴書を作成できるとても便利なツールがある。わしも使ってみたが、入力も訂正もスマホで簡単じゃ。自宅やコンビニなどでプリントアウトして使えるからとても便利じゃ。ぜひ使ってみてくれ。

自分棚卸しのススメ

さて、ここからは仕事探しについてポイントをお伝えしてゆこうと思う。おぬしは、自分は何がやりたいのか。自分が何の仕事をしたいのかが明確になっておるかのう。もし何がしたいかわからない場合は、仕事を探す前に、「自分棚卸し」をすることをおすすめするぞ。

今までの自分を振り返ることもできるし、その気づきがまた、未来の自分のためにもなったりする。自分棚卸しをやってみると自分って、これが好きだったんだ。とかこれに興味あったんだ。などの新たな自分を発見できたりすることもあるから楽しんでやってみてくれ。

自分棚卸しのやり方

ではここからテンダマ流の自分棚卸しのやり方について説明してゆこう。難しく考える必要はない。誰かに見せるものでもないから、思いつくまま、楽に、自由な気持ちで臨むことが大切じゃ。ノートとペンがあればすぐできる。できれば一人で静かな環境でやる方が何にも邪魔されず集中できると思う。まあ落ち着いて自分と向き合える環境だったらどこでもOKじゃ。

気づきの個人差はあるが、簡単にいうとこの6項目をクリアすることで何かに気づくことができるはずじゃ。まあ、気負いせず楽しんでやってみてくれ。ラインナップはこんな感じじゃ。

  • 過去を振り返り、自分の強みや才能を再認識する
  • 過去を振り返り、自分に影響を与えた人を再認識する
  • 過去を振り返り、足かせになっているものをクリアにする
  • 自分がやりたくないことをリスト化する
  • 自分がこうなりたい姿をリスト化する
  • 自分がやりたいことをリスト化する

1.自分の強みや才能を再認識する

まずは、過去から振り返っていっていこう。過去の自分に戻り、自分の強みや才能を再認識してゆこうではないか。

人は生まれてから大人になるまでに様々な影響を受けて成長していく。そしてその影響によりその人が形成されていく。おぬしの小さい頃の夢は何じゃったかのう。大人になったらなりたい姿は何じゃったかのう。小さい頃に夢中になっていたものは何じゃったかのう。得意だったものは何じゃったかのう。〇歳の頃はあの遊びにハマってたなぁとか、ご飯を食べるのを忘れるほど〇〇をやっている方が楽しかったなぁとか。

そして、子供の頃に好きだったものは何じゃった?何に興味があった?これもどんどん書きだすのじゃ。

さらに、子供の頃に褒められたことをどんどん書いていくのじゃ。本当に些細なことで構わん。階段の5段から飛んで褒められたとか、肩たたきしたり、洗濯物を畳んだなど、なにかお手伝いをして褒められたとか、そんな些細なことでも構わんからどんどん思いつく限り書き出して行くのじゃ。

  • 小さいことに抱いていた夢
  • 大人になりたかったら〇〇になりたかった
  • 夢中になっていたモノやコト
  • 得意だったこと
  • 好きだったモノやコト
  • 興味があったモノやコト
  • 嬉しかったコト
  • 褒められたコト

これらをノートにどんどん書き出していくのじゃ。頭と意識の中で当時の自分に戻って思い出してみよう。

ある程度したら、もう出てこないとなるかも知れん。しかしそれは、ただ忘れているだけのことも多い。そして、一見すると良くない出来事と思っていただけで、見方を変えると実は良いことだったということに気づくかもしれん。先ほども伝えたが、誰かに見せるものではないから、自分が思いつくままに、楽な気持ちでどんどん書き出していくのじゃ。

2.自分に影響を与えた人を再認識する

続いては、おぬしに影響を与えた人を再認識してゆこう。今までの人生の中でたくさんの人と出会ってきたであろう。お世話になった人、影響を与えてもらった人、良い刺激をくれた人、気づかせてくれた人。逆に悪い影響を与えられた人。そして記憶にないぐらい忘れている人(笑)。

たくさんの出会いがあったであろう。ここでは、そんなおぬしと出会い、影響を与えてくれた人をどんどん書き出してゆこう。

  • 良い影響を与えてくれた人
  • 悪い影響を与えられた人

ここでは、誰がどのように自分に影響を与えてくれたのか、より具体的に書いてゆこう。良い影響を受けた人とどんな影響を受けたのか。悪い影響を受けた人とどんな影響を受けたのかを分けて書きだしてゆこう。

書き出せたら、一度それを眺める。そして、それぞれに対して自分はどう感じたのか、その時の感情はどうだったのか。そして物事に関して感情が高いものに赤ペンで丸をつけてゆこう。良いところやそうでないところ。そこから何に気づいて、何が吸収できるか。これが自分だけの経験となり未来へのヒントとなる。

3.やりたくないことをリスト化する

ここでは、これだけはやりたくないというものが絶対にあると思うので、それを書き出してゆこう。やりたいことが見つからない者は逆に見つけやすい項目ではないかのう。

やりたいことはわからないけど、やりたくないことは見つけやすいじゃろう。例えば、デスクワークはやりたくないとか、力仕事はやりたくない。残業はやりたくない。など思いつくままに書き出していこう。これはスラスラ書けるもしれんのう。

これを書くことで、やりたいことがさらに絞られてくるため、とても大切なワークじゃ。誰しもやりたくないことを無理にやっても良い結果が出ることは少ないからのう。

4.足かせになっているものをクリアにする

自分ではなかなか気づかないことも多いのじゃが、過去のちょっとした出来事や、ちょっとした一言で自分にフタをしてしまっているという場合もある。

とある一例をここで紹介しよう。


私は小さい頃、歌が好きだった。家族の前や親戚の前、友達の前でもよく歌を歌っていた。歌手になりたかった。

ある時、兄に「お前は歌が下手だから、歌手になるのは無理だよ」と言われた。その瞬間、私は歌手になれないと思った。自分の中で歌手になるという選択肢はなくなった。だから私は、歌手になれなかった。


実際に起こった現実を変えることはできない。ただ、覚えておいて欲しいのは、現実を変えることはできないが、捉え方は変えることができるということじゃ。

上記でいうと、兄に言われたことで私は歌手になれないからダメだという捉え方をしているということ。

ここで、「ネガティブだったものをポジティブなものに変換していく」ということをしていこう。


↓ ↓ ↓

私は小さい頃、歌が好きだった。家族の前や親戚の前でもよく歌を歌っていた。歌手になりたかった。

ある時、兄に「お前は歌が下手だから、歌手になるのは無理だよ」と言われた。

しかし、当時、自分の中で歌手になるという選択肢はなくしてしまったが、兄はもちろん悪気があって言ったわけではないということはわかっている。

この歳まで歌や音楽の勉強や練習をしていたら・・・もしかしたら歌手になれていたかも知れない。そしてそれは、やってみないとわからなかった。自分でフタをしてしまっただけ。そう、やればできる可能性があった。だから私はダメなんかじゃない。やればできる人間だ。


このように変換することで、フタをしてしまっていたできない自分の可能性を解放することができる。そしてできないと思っていたことがやればできることに変換されるということじゃ。

例えば現実的にすぐに医者になるとか、プロスポーツ選手になるとかは難しいが、いつからでも「なりたい自分」になれるということじゃ。お主の可能性は無限大なんじゃ。

何事に関しても捉え方によって、見え方が変わる。自分の捉え方ひとつで、良くも悪くもコントロールできるということじゃ。これを知っているか知らないかだけで、ものすごく自分の人生が良いものになり、とても生きやすくなるぞ。

5.自分がなりたい姿をリスト化する

続いては、未来の自分を見て、なりたい姿をどんどん書き出してゆこう。現在の環境や制限(収入や現在の暮らし)などは一切考えずにただ、なりたい自分を純粋に書き出していく。

  • なりたいあなたは、誰と一緒にいる?
  • なりたいあなたは、何を食べてる?
  • なりたいあなたは、どんな家に住んでる?
  • なりたいあなたは、どんな服を着ている?
  • なりたいあなたは、どんな車に乗ってる?
  • なりたいあなたは、いくら稼いでいる?
  • なりたいあなたは、どこで何を買い物してる?
  • なりたいあなたは、どこにいる?
  • なりたいあなたは、年に何回旅行に行ってる?

ある程度の期間を一緒に決めていると、それまでにやるべきことを整理できたりするのでおすすめじゃぞ。ある程度の期間を決めた方が、より具体的になるし、近しい目標やゴールにもなりうる。

あと、書く際に注意することは、マイナスなことやネガティブなことは書かないこと!テンションが上がったり、ワクワクしたり、ただ楽しい・嬉しいと感じることを書き出していくことが大切じゃ。子供の頃のただあれが楽しい!あれがやりたい!という素直で純粋な気持ちで書き出していくことが大切じゃ。

もし自分で想像しにくかったら、インターネットやSNSなどで気になることをドンドン検索して画像や描写を自分に取り入れていくのじゃ。これは、これまでやってきた過去を振り返るということではなく、未来の自分を想像して書いてゆくので、とっても楽しいじゃろう。人によっては楽しすぎてニヤけてくるぞ(笑)。

6.自分棚卸しが終わったら

ここまでやってきたことを振り返り、自分がやりたいこと・欲しいものを明確にする

さて、ここまで書いてきたものを見返してみてどうじゃろうか。自分にはこんな強みや才能があったな、こんなことが向いていそうだな、あれをやってみようかな、あんな風になりたいな。など自分の中で様々な気づきがあったのではないだろうか。

とっても嬉しかったことや、とっても楽しかったこと、逆にとっても悔しかったことやとっても悲しかったこと。人は感情が高かったものが記憶されやすい。そして、思い出そうとした時は感情の高かったものから順番に出てくることじゃろう。

いざペンを持っていきなり書き出そうとすると、意外に出てこなかったりする。それでも焦る必要は全くない。ただ忘れているだけだったり、その時は、気づいていないだけじゃ。何かのきっかけでどんどん記憶が蘇りどんどん出てくるじゃろう。思い出したタイミングで書けば良い。自分のペースで大丈夫じゃ。気づいた時がお主にとって最適なタイミングじゃからな。

そして、それら書いたものが今後のお主の未来の重要なヒントや鍵となる。

そこから何を感じるのかじっくり自分と向き合ってみるのじゃ。誰かと比べる必要は全くない。自分は自分じゃ。誰もお主にはなれんし、お主も誰かになることはできん。お主の評価は他人がするものでもない。自分の価値は自分で決め、自分の評価は自分でするのじゃ。

こうして自分の棚卸しをすることで、忘れていた本当の自分と、現在の自分をリンクさせ、やりたいことや夢を見つけるきっかけなってくれるとわしはとっても、とっても嬉しいぞ!

もう一回言うが、誰かと比べる必要はまったくない!お主はお主じゃ。お主の可能性は無限大じゃ!!フォッフォッフォッ!!!