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転職回数が多いと今後の転職に不利?

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いざ、転職を考えても、過去の転職回数が多いことが気になってしまい二の足を踏んだり、不安に思っている者も多いじゃろう。

日本では欧米に比べ、転職回数を評価の基準にする企業も今だにあることから、実際、転職回数が多いと面接時に不利になる場合もあったりする。
しかし、近年では働き方の多様化や、個人のスキルを重視する企業も増えてきており、一概に転職回数を気にする必要はなくなったといえる。

今回そんな転職を繰り返す場合のメリットやデメリットなどを紹介し、転職することを、ポジティブに捉える明るい話をするぞい。

1.転職を繰り返すメリットとデメリット

転職を繰り返すメリットとしては、

1.スキルや経験が身につく
何と言ってもやはり、これじゃな。専門職であればもちろんのこと、ビジネスマンとしての必要なスキルなども身につく。これはどこの会社に行ったとしても通用するスキルになる。
2.様々な職種を知ることができる
転職を繰り返し、いろんな仕事を経験すればするほど、自分の知識が増えるじゃろう。そうすることで、違った立場で物事を捉えたり、新しい視点の提案ができたりとどんな場面でも活躍することができるのじゃ。
3.前の会社での経験を活かすことができる
前職で学んだことは、職種が違えども新しい会社で活かすことができる。どうすれば効率よく業務を遂行できるかなど、上述のスキルや経験と同じ話になってしまうが学んだ経験やスキルは無駄になることは一切ないのじゃ!!!

逆に転職を繰り返すデメリットとしては、

1.長続きしない人物だと思われる
短期間の内に何度も会社が変わっている。そんな人物の履歴書を見て、面接官はどう思うじゃろう。「この人は、長続きしない人だ」というレッテルを張る可能性は極めて高い。
「自分に合わない」や「会社が気に食わない」などといって短期間のうちに退職を繰り返している場合は「すぐに辞めてしまう人物」と思われるので注意が必要じゃ。
2.一からのスタートとなる
どんなに経験やスキルがあっても、新しい会社では、一からのスタートとなってしまう。人間関係の構築や、自身の能力を発揮するまでどうしても時間がかかってしまうのは、デメリットといえるじゃろうな。
3.生活が安定しない
転職をするということは、自分の希望条件通りにはならないこともままあるので、給料面などで生活が安定しないともいえるじゃろう。また、転職先が決まらないうちは不安にもなるじゃろうから精神的にもあまりよろしくないじゃろうな!

2.転職の回数より理由が大事

働いている以上、人それぞれ様々な転職の理由が存在するはずじゃ。

よく思い返して欲しいのじゃが、お主はどういう辞め方をしたかの? 何が言いたいかというと、辞めた時の理由が大事だということじゃ。

例えば、勤めていた会社が倒産してしまった場合などは本人の意思とは関係ないのでネガティブに捉えられることもないはずじゃ。

女性であれば、出産などで退職する場合も同じじゃな。

要は辞める時にどういう理由で辞めるか、明確な転職の理由があれば転職することは悪いことではない!とワシは思う。 退職の理由が朧げな者は、無理やりでもいいので何かしら理由を探すようにすることをオススメする。

3. 自分の理想通りの会社・仕事

自分の理想通りの会社に出会うなんてのは稀じゃ。ほとんどの人が出会えず妥協しているんじゃなかろうか。

実際、入社してみたが「自分に合わない」「嫌な人物がいる」「会社の体制が悪い」などなど様々な理由で辞めたくなるじゃろう。 ワシはそんな気持ちになるならさっさと退職したほうが良いと思っておる。

しかし、そうは言うものの、仕事の面白さや自分に向いているなどが分かる前に、辞めてしまうのはもったいない。 職種にもよるが、仕事がある程度わかるまで、時間はかかる。ましてはそれが自分に向いているか、そうでないかはある程度続けないとわからないじゃろう。

そんな時は自分で目標を設定し、「ここまでの期間は何がなんでも続ける!」「この日までに結果をだす!」などと決めて、一生懸命、仕事をするべきじゃ。それでもあわない会社もあるじゃろう。そんな時は転職を考えてもいい。

4. 転職をポジティブに捉える企業を探す

せっかく、スキルや技術があるのに転職回数が多いからなどといった馬鹿げた理由で面接を落とされることに悲観することはない。

それなら、逆に転職していることをポジティブに捉えてくれる企業を探せばいいのじゃから。

履歴書だけでなく、ちゃんとポートフォリオを重視するような会社であったり、クリエイティブな業界なら、自分の作った作品を見てもらえる会社などがそれに該当するじゃろう。

そういった会社は履歴書よりのスキルや経験、人物像をきちんと見た上で判断するので転職時のミスマッチも少なくなるじゃろうしな。

ただし!

ここで自分を偽ったり、嘘をついたりして自分を大きく見せようとするのはご法度じゃ!! 心当たりのある者は自分の胸に手をあててよーく考えることじゃなフォッフォッフォッ!!

5. 結論

日本ではまだまだ終身雇用の概念が残っており、長く勤めている人物の方が転職に有利だという現状がある。

しかし、ただ長く勤めているから、その人物が優れているかというと、そうでもなかったりする。

アメリカでは長く勤めるより、いろんな会社を渡り歩いて、スキルや経験が豊富な者ほど重宝される。 転職回数が、10回以上なんて者は当たり前にいるのじゃからな。

転職は回数ではない。何をしてきたか、どう辞めたかが重要じゃ。

そういう意味では自分にあう仕事・会社が見つかるまで、転職をしまくってもいいとワシは思う!

この日本の転職に関わる悪しき習慣とN●Kをぶっ壊してくれる、そんな政治家が現れることを期待してこの話を終わろうと思う! さらばじゃ!!

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