神は問う 本当にやりたいことなの? | 求職者応援サイト 転職するならDAMA

神は問う
 本当にやりたいことなの?

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どんなことも、挑戦すると、必ず壁にぶち当たる。

神が試しているようじゃ。 「それでも、本当にやりたいことなのか?」と。

壁を乗り越える。 そして挑戦を続けると、また壁や障害が現れる。

それを乗り越えると、また壁が出てくる。

そのたびに、突き進むか? やめるか? の選択に迫られる。

そうやっていくうちに、自分にふさわしい仕事に巡り会えるのかもしれない。 今回は、そんな挑戦と仕事に関係について話をするぞ。

1.青色発光ダイオードを発明した中村教授

青色発光ダイオードの発明のおかげで、 野球場やサッカー会場のオーロラビジョンが、カラー表示可能となった。

その青色発光ダイオードを発明した研究者の一人、中村修二教授のエピソードにスポットをあてるぞ。

その当時は、LEDの電球に色は、赤と緑しかなかった。

カラー表示をするには、青色がなければ不可能だった。 R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)と呼ばれる色の三原色じゃな。

なので、青色の発明することは、 人類にとっても急務であり、世界中で開発競争をしていた。

徳島県という田舎の企業に勤めていた中村教授。 発明までの道のりはあまりに遠かった。 苦難の連続じゃった。

社内での開発の決済を取ることも大変じゃった。 社長に直談判をしてやっと開発を認めてもらった。

その当時、青色発光ダイオードを作り出すのに、 大きく2つの方式があった。 もっとも有力とされた方式に、研究者が8割いた。 その学会の勉強会は、盛況していた。

しかし、中村教授のとった方式は、残り2割の方だった。 学会の勉強会もチラホラ、人が閑散としていた。

そんなスタートじゃった。

いざ、始めるにも、 開発する機材がいる。

購入を検討するために、メーカーにパンフレットを問い合わせても、 田舎だからといって、相手にされなかった。 ほとんど送ってこなかった。

そんな感じじゃったので、開発するための機械も 自作で作ることを余儀なくされた。

開発を始めて、なんども実験中、機械が爆発した。

最初は、爆発した音で、社員たちが飛び出て心配してくれたが、 なんどもそれを繰り返していくうちに、誰も気に留めることなくなった。

とにかく、やり続けた。 失敗の連続だった。

しかし、その失敗の積み重ねが、発明につながっていった。

なんども爆発しているうちに、自分で、工夫したりして、 装置を作る技術があがったのじゃった。 中村教授の手先が器用となり、理想の機器を作ることが可能となっていた。

その器用さがなければ、発明にはこぎつけなかったのじゃった。

またマイナーだと言われた2割の方式を選択したこともラッキーじゃった。 その方式が正解じゃったのじゃ。

発明までの道のりで、 留学した話など、まだまだあるのだが、 ここでは長くなるのでカットする。 あまりに壮絶な話が続く。

逆風しかない中で発明した中村教授。 偉大な人物じゃ。

発明した後も、会社と裁判したりと、エピソードは続く。

だが、その偉大な発明は、ノーベル賞を取ることとなったのじゃった。

2.大きな発明

偉大な発明ほど、成功までの道のりは遠く、 壁や障害は高い。

しかし、それを乗り越えると、大きな名誉が得られる。 ノーベル賞、オリンピックメダル、グラミー賞など…

「高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな」という歌詞があるが正にその通り。 そこから見える景色は素晴らしいものに違いないじゃろう!

3. 最後に

今、挑戦している仕事があって、 常に壁や障害が出てくると感じている者がいても、 それを楽しんでやるべきじゃ。

神様が、壁や障害を与えて「本当にやりたいのか? やり続けたいのか?」と聞かれていると思ってほしい。

その壁で無理と思って、諦めるのもありじゃ。

また別の仕事にチャレンジをすればいい。

やるか・やめるか、前進するか・後退するかを決めるのは、すべて自分にかかっている。

本当にやりたいか?どうか?を試されているのじゃ。

みな、検討を祈る!

仕事
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