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お年寄りが、人生で一番、後悔したこと

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誰もが人生において、多かれ少なかれ後悔したことはあるじゃろうが、ワシを含めたお年寄り達と今の世代とにその違いはあるのか? 解説するぞ!

1.「人生で後悔していることは?」アンケート結果

数年前の話、 あるラジオ番組を聞いていたら、日本のお年寄りにアンケートを取った結果を 伝えていた。

詳細は覚えていないが、

「あなたが、これまでの人生で後悔していることは?」

という内容じゃった。

お年寄りはなんと答えたじゃろうか?

「好きな人と結婚したかった」 「もっとお金を稼いで、お金持ちになりたかった」

等々、あったが、

もっとも多かった答えは、

「もっと、いろいろなことに挑戦してみたかった」 という回答じゃった。

もちろん時代背景もある。 戦争もあったし、 いまと比べて女性蔑視だったこともあり、 みな制限はあった。 今より、好きなことはできなかった時代だったと思われる。

そういう状況は置いておいて、 お年寄りたちは「しなかったことを悔いていた」のじゃった。 まだまだいろいろできたはずだ、と

今の時代はどうじゃろうか? 起業することも断然しやすく、 転職も当たり前の時代じゃ。 戦争もない。

ひと昔に比べたら、雲泥の差じゃ。

それでも、何もしない人も多い。

これでは、「もっと、いろいろなことに挑戦してみたかった」という アンケート結果が、数十年後も同じ結果となるに違いない。

今の現役世代は、やれるのに、やらなかったという後悔は、今のお年寄りの比ではないような気がする。

2.ハリウッド映画

生活のため、家族のため、今の仕事を続けている。

実は、本当はやりたかったことはないだろうか?

今、悩んでいる人がいたら、おすすめしたい映画がある。

アメリカのハリウッド映画「愛が微笑むとき」という、 ラブコメディで、なかなかのハートフルな内容の作品じゃ。

直接、転職に関係ない内容じゃが、もし、映画に出てくる人たちの運命が、自分に待ち受けていたら? そう思うと、今、自分がしたいことがなんなのか? 考えるきっかけになるかもしれない。

ある人は、いて当たり前の人たちを大事に思うかもしれない。

簡単に、この映画の概要を言うと、 不慮の事故で死んでしまった4人が、天国に行く前に、自分のやりたかったこと、思い残したことを、最後に実現して…という内容じゃ。

アイアンマンで有名な、ロバート・ダウニーJr.の若い頃の作品でもある。

もし今日、死ぬとわかったいたら、あなたは何をするか? 誰に会いたいか?

映画の中のセリフ 「人生の中で一番の恥は、なにも挑戦しなかったことだ」 身に染みる。

3. 最後に

自分のためでなく、愛する人たちのために、働くのは尊い行為じゃ。 もちろん自分のために働くことも素晴らしい。

今の仕事が、自分の人生の終わりの時に、「やっててよかった!」と思えたら、最高の人生ではないじゃろうか?

そんな転職が成功できるように祈っておるぞ!フォッフォッフォッ!!