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今後の職業選び
〜誰も正解がわからない〜

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この話をすることは怖い。 関係者から、クレームがきそうじゃ。でも、事実なのだから、仕方がない。では、はじめる。

1.キリストの話(宗教とは関係ない話じゃ)

時はキリストが生きていたイスラエル国。 その当時はローマ帝国の一部じゃ。

そのイスラエルは、ローマ帝国から派遣されたピラトが統治していた。

その当時、キリストがいた時代は、 全国から、国民が、神殿に、お供えものをもって神に捧げた。

その神殿を仕切っていたもの達がいた。 彼らは、神殿に宝物を捧げようとする人々に、こう告げていた。

「国民よ、そなたたちが、捧げるお供え物は、 俗世間のものだ。 そんな俗世間のものは、けがれている。 けがれたものを捧げることは、神への冒瀆だ!

まず、その俗世間の品々を、聖なるお札に変えなければならない。 その聖なるお札を、神殿に捧げるのだ」と。

神殿の前には、聖なるお札を交換する両替所があった。 人々は、コツコツ貯めてきた神への捧げ物を、 その両替所で、聖なるお札に交換。 それを神殿に捧げる。

実は、

両替商は、夜な夜な、賽銭箱の中に納められた聖なるお札を取りにいき、それをまた両替所へ戻す。

そして、また朝から、全国からくる人々が持ってくるお供物と交換する。

この繰り返しじゃ。

お札が、両替商と賽銭箱を往復するだけで、大儲けなのじゃ。

神の名を語って、国民から財産を巻き上げるビジネスモデルなのじゃ。

彼らは、神の名を語った詐欺師集団、 偽善者だったのじゃ。

しかし、かれらに反旗を翻した男が登場した。

2.その男、登場

その男の名は、

イエス・キリストじゃ。

キリストは、両替商から聖なるお札を奪い、みんなの前で、彼らの悪事をばらしたのじゃった。

そのことで、キリストは、十字架で処刑されることになったのじゃった。

偽善者たちが、統治者ピラトを動かし、 キリストを処刑するように仕向けたのじゃった。

キリストの物語は、これだけではない。 あまり壮大であるので、ここでは省略する。 ちなみにこの話は、キリスト教という宗教の話ではない。 史実じゃ。

いつの時代も、真実を暴くことは、命がけじゃ。 暴かれて困る連中がいるからじゃ。 その特権でめしが食えなくなるので、彼らも必死じゃ。

3. 現代に置き換えると、

明治時代に、西洋から様々なものが輸入された。

汽車もそうじゃ。 全国に線路を引いたおかげで、飛脚や馬のニーズが消えた。 仕事を奪われた人たちは、死者がでるぐらいの抗議活動もいとわなかった。

西洋の技術が、今まだあった仕事の多くを奪っていったのじゃった。

現代でも同じことが起こる。

常に。

技術革新が、ある仕事を生み出しては、ある仕事を無くすのじゃ。

デジカメの登場で、フィルムが無くなった。 富士フィルムは、業界転換で生き残ったが、 コダックは消滅した。

今後だが、 デジタル通貨の登場で、紙のお札は無くなるのか? 電気自動車が市場を席巻したら、石油のニーズは?

いまからITがもっと進んでいくと、無くなる職業も出るだろうし、

新しい職業も現れるじゃろう。

また、別の視点だが、コロナのような災害も想定しなくてはいけない。 さらに減退していく業界も出てくるじゃろう。

いつの時代も変わらぬ職業。 変わっていく職業。

誰も正解がわからない。 未知なる職業選びがこれから始まるのじゃ。

様々な意見を、自分で集めるのじゃ。

自分で考え抜かなければならぬのじゃ!

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