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エジソンは偉大な発明家か

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エジソンは偉大な発明家と言われておる。それが世間の常識じゃ。 たしかに、電球や蓄音機などを発明したりと、 人類にとっては、偉大な発明家の一人じゃ。しかし実際は如何じゃったのか? 今回はそんなお話じゃ!

電気を配給するシステムの中で、直流と交流の戦いがあった。 エジソン(直流)VS 天才二コラテスラ(交流)の戦いじゃ。 二コラテスラとはエジソンが恐れたとも言われておる天才発明家のことじゃ。 その二コラテスラが生み出したのが「交流の仕組み」と言うわけじゃな。

もし、ニコラ・テスラの方式が勝っていたら、 世界中、電気はただで、みんなが使用できたと言われておるとか。 しかし、結果は、エジソンの勝利。 嫌がらせや謀略をニコラステラに仕掛けた上での勝利じゃった。

いま、電気に高いお金を支払っているのは、エジソンのせいじゃとワシは思う。

彼は、電気を売るビジネスの事業化に成功したのじゃ。

エジソンは、発明家というより、事業家という訳じゃな。

ひとつエピソードがある。 朝飯をたべる習慣を広めたのは、エジソンの仕業と言われておる。

自分が作ったトースターを売るためじゃ。 またそれは電気を消費させるためことにもつながった。

エジソンはなかなかの策士じゃ。

ちなみに、生涯取った膨大な特許は、 人から買い取ったのがほとんどなのじゃ。 これがエジソンの正体じゃ。

エジソンのエピソードはまだある。

ピーナッツバターの製造で、大成功している人物がいた。 その彼にエジソンは指摘した。 「なぜ、ピーナッツバターの製造特許を取らないのだ? 大金持ちになるのに」と。

それを聞き、彼は答えた。 「何をバカなことを言うのだ! ピーナッツというの農産物は、神から与えられた恵みだ。 そのピーナッツバターはみんなのもの。 特許を取るなんて馬鹿げている!」と反論した。 生涯、彼はピーナッツバター製造の特許を取らなかった。

エジソンはどこまでも、貪欲な男じゃった。

特許を取り、独占化して、莫大な利益を得る。 それしか考えていなかったのじゃ。

いまもある世界企業GEエジソンの創始者じゃ。

悪だろうか、 善だろうか。

立場によって、見方が変わるのじゃ。 正解はない。

敗れたニコラ・テスラ。

ニコラ・テスラが、もしエジソンに勝っていれば、

画期的な無線技術で、世界中、電気を送ることができたのじゃった。

世界中の人々が、ただ同然で、電気を自由に使う。 どんな時代が来ていたのだろうか。

ひとつの戦いの勝敗が、人類の行く道を変えたのじゃった。