転職で給料UPだ!「語学力」×「資格」 | 求職者応援サイト 転職するならDAMA

転職で給料UPだ!
「語学力」×「資格」

この記事は約2分で読めます。
スポンサードリンク

今回は、「語学力」×「資格」で、給料アップはできるのかというお話。語学力・資格は、転職や就職に有効なのか?

1.語学力

英語が話せたら、有利か?

もちろんイエスじゃろう。

仕事の選択肢は広がると思う。

しかし、ただ話せるだけなら、このご時世、たくさんいるので、 どうしても必要か?と聞かれたら、よくわからない。 職種にもよるじゃろう。

ケースバイケースじゃ。

例えば、保育士。

保育士の免許を持っている人は全国に110万人。 その内、48万人が働いているそうじゃ。

しかし、なぜ半分以下しか働いていないのか? その原因は、様々ある。 結婚して子供ができて…など。

しかし、一番の原因は、給料の安さが指摘されている。

月給は平均で18万円ほどじゃ。

社会のニーズはあるが、給料が追いついていない。

しかし、インターナショナルの保育園で働く保育士は、給料50万じゃ。 もちろん英語と中国語が話せることは必須じゃが。

都市部に限ると思われるが、同じ保育士でも年収は明らかに異なる。

「資格」×「語学力」

希少性が高く、ニーズもあるために、給料は上がるのじゃ。

これは、なにかヒントになる。

2.「資格」×「語学力」

美容師 はどうだろう?

英語やスペイン語、中国語に対応している美容院はどうだろうか?

病院は、とくにニーズが高いじゃろう。

3. 今持っているもので、自分らしく生きる

日本にも、様々な宗教をもつ外国人が多い。

語学力はもちろんだか、宗教にも精通していると有利なこともある。

例えば、葬儀社はどうだろうか?

キリスト教専門の葬儀社はある。 しかし、ほとんどが日本人相手である。

だが、語学対応してくれる葬儀社は少ない。

例えば、イスラム教。 専門に扱う葬儀社は少ないはずじゃ。

葬儀社として、語学、宗教に対応できるのは、 強みになるかもしれない。

また、職員として考えたらどうだろうか? つまり、ひとつの葬儀社に属するのではなく、フリーランスとして活躍するのじゃ。 例えば、アラビア語と、イスラム教にのっとった葬式ができるスタッフとして。

いろいろな葬儀社からお呼びがかかるかもしれない。

一つの強みじゃ。付加価値じゃ。

給料UPの予感が、プンプンするぞい!

仕事転職
スポンサードリンク
シェアする
スポンサードリンク
求職者応援サイト 転職するならDAMA