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ピンチはチャンス~
アフターコロナを考える

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「ピンチはチャンス」、「チャンスはピンチ」とはよく言ったものじゃが、今回はアフターコロナについて考えてみるぞい。

1.エンパイア・ステート・ビル

エンパイア・ステート・ビル。

ニューヨークの象徴であり、誰もが知っている世界的にも有名な高層ビルじゃ。

あのビルはいつ頃完成したのか?

なんと完成は、世界恐大慌の真っただ中。

ある人は、こう思う。 あんな不況に、よくこんなにすごい建物を作ったな、と。

しかし、実際は、大不況だからこそ、あんなすごいビルを完成させることができたのじゃ。

大不況のため、みな失業状態だった。 労働力はとても安かった。

もちろん不景気で建物を建てる奴、 投資する奴なんかいない。 需要は落ち込むときは、建築費も抑えることができるのじゃ。

もし、通常の景気の時に建てていたら、何倍もの費用がかかっただろう。

まさに、ピンチはチャンス!

2.不景気、好景気の考え方

不景気だから、高額な投資をしよう。 好景気は、投資は控えよう。

と逆転の発想じゃな。

普通なら、好景気に勝負する。 需要も盛り上がっているからじゃ。

しかし、景気は、好景気、不景気と繰り返す。

不景気の投資は、次の時代に向けて、投資するのには、 いい時期でもある。

仕込みの時期じゃ。

決して、投資を進めているわけでない。

みんなと同じ行動をすれば、結局は損することも多い。

時期を見極めることが大事じゃ。

株も同じじゃ。 安い時期に仕込んで、高い時期に売る。 高騰している株に群がっては、いつまでたっても鴨じゃ。

いかに「逆」をいくか。が肝要じゃな!

3. アフターコロナ

さて、新型コロナは、ピンチかチャンスか? この時期の投資は吉と出るか?

投資なんてとんでもない!という意見が大半じゃろう。

近年、人類が経験したことのない危機じゃ。 誰にも正解などわからない。

例えば、飲食店など、コロナでひどい目にあった業界は少なくない。 かなりの数の飲食店が「売り物件」として出た。 都市の一等地でもじゃ。

これはチャンスなのか?

いままで手に入らなかった土地が手に入るかもしれない。 チャンスじゃ。

手に入れたことが重荷になれば、 ピンチになるかもしれない。

まさにピンチはチャンス。 チャンスはピンチ。

今が底だったら、上がるしかない。

これから底へ向かっていくのだったら、今は買いの時期ではないだろう。

歴史を調べれば、なにかヒントがあるかもしれない。

中世ヨーロッパにおける黒死病は、人口の3分の1を命を奪った。 いまのコロナの比ではない。

自分でいろいろ調べて、納得いくまで考えてれば、 答えを導べきるかもしれない。

皆の検討を祈る。