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欲は果てしなく

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人間の欲望は果てしない、とよく言われるものじゃが、今回はその辺りの話をしてみようかの。

1.どれだけ権力をもっても、権力を欲する。

人はどれだけ権力をもっても、権力を欲する。それは歴史が証明するところじゃ。 栄枯盛衰、最後の結末はいつも同じじゃ。

お金もそうじゃ。

整形手術もそうらしい。

最初は、目さえ、少しだけパッチリしていたら、人生が変わるのに、、 と思って手術した。 最初は気にいったのじゃが、

しばらくたつと、 鼻も、口、顔の輪郭…気になる。

なぜなら、顔はバランスで成り立っているので、 すべてを調整しないと、不自然だからである。 だから、目だけといじると、他の調整がいる。 気になってくるのは当然じゃ。

しかし、整形も行き過ぎると、 顔自体、原型をとどめていない事態も起こる。 個性なのか、どうかよくわからない。

これも、欲が際限ない事例だと言える。 もっときれいになりたいという…

一流大学を卒業し、 人のうらやむ一流企業に就職できた。

最初は、その企業に就職しただけで満足だった。

しかし、月日が経つと、その気持ちはどこかへ行ってしまう。

同期のあいつより出世したい、 希望の部署で働きたい、 もっと給料が欲しい…等

欲は果てしない。 どこに行っても欲を求める。

2.コンプレックスなんかあるの?

TVを見ていたらで、かなり売れている女優さんが、 「ある悩み」があると告白していた。

「自分の容姿」にコンプレックスがあります、と。

ひともうらやむほど、かわいい顔立ち。 演技もうまい。 体形もいい。

どこにコンプレックスがあるのか??

彼女いわく「色気がないんです。。」と語っていた。

「色気!?」。 そんなことをコンプレックスと思っていたことに驚く。

たしかに、彼女は、妖艶だったり、色気はないかもしれない。

しかし、CM、TVドラマ、映画など出まくっていて、 若手のトップクラスじゃ。 もちろん高額な報酬ももらっているだろう。

だけど、本人にはコンプレックス。 わからないものじゃ。

自分を完全に認めてはいないかったのじゃ。

これは、ないものねだりの典型じゃ。

ないものを望むのではなく、 今あるものを伸ばすだけでいいのに。

しかし、我々もその女優のことを、 とやかく言える資格がないかもしれない。

3. 今持っているもので、自分らしく生きる

みな大なり小なり、コンプレックスで悩んでいるからじゃ。 誰も気にしていないが、本人だけは悩んでいることも多い。

本人の悩みなので、他人がとやかく言っても無駄じゃ。

本人が、自分で折り合いを付けなければならない。 どこかで自分で納得しなくてはならない。 自分を認めないといけない。

そう、妥協するのではない、自分という個性を認めるのじゃ。

我々は神ではない。 全能ではないのじゃ。

無くて、当たり前、 欠けていて当たり前。

だから、ないものをもとめるのではなく、 今、あるものもので勝負をすべきじゃ。 自分だけがもつ魅力を最大限発揮しなければならない。

たった1つの才能だけでもいい。

他の才能は、他人に任せばいいのじゃ。

自分を認めることで、自分にあった仕事、 天職がみつかるのかもしれない。

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