面接以外の時間が最大の吸収ポイント | 求職者応援サイト 転職するならDAMA

面接以外の時間が最大の吸収ポイント

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ハローワークからの紹介であれ、自分で仕事を探し応募するのであれ、いざ面接の日がくることじゃろう。

そして、その面接次第でその会社で働くことになるのか、はたまたその会社にはご縁がなく別の会社にご縁があるのかもしれん。

面接というもので、お主の今後の進むべき道が決まってくる。

だからこそ、その面接で自分をアピールし、逆に本当にこの会社で良いのかを判断する時間でもある。

企業採用担当者は、お主がどのような人間か見極めてくるじゃろうが、

お主もその面接で、勤務している人達の雰囲気をよく見ておいたほうが良い。

採用担当者や従業員は、面接に来社したお主に対して、あいさつや応対がちゃんと親切丁寧にできているか、

そして、会社の雰囲気はどうじゃろう。

自分が入社して一緒に働くとイメージした時に、そこに自分がいるイメージができるじゃろうか。

今回は、そんな面接以外の時間に感じ取るポイントについて説明してゆくぞ。

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1.面接予定時間の20分前には到着するべし

それでは応募電話を終え、数日後に面接を控えているとしよう。

まずやることは、面接(受ける企業)の場所と時間の再確認じゃな。

交通機関を使うなら、どのルートでどれぐらいの時間がかかるのか。

車で行くのなら、どのルートでどれぐらいの時間がかかるのか、さらに近くのコインパーキング等の有無の確認が必要じゃ。

自宅からの所要時間等がわかったら、何時に自宅を出発するか決めることになる。

ここの設定で、自分の余裕が変わってくる。

これは性格的なものもあるかも知れん。

何をするにもギリギリの人。そして、何事も余裕を持った行動を心がけている人。

わしもたくさんの人を見て来たが、この自分のリズムというものを変えるのはなかなか難しいところがある。

しかし、時間の使い方を変えただけで成功したものはたくさん知っておる。

ちょっとこの話はまたの機会にするとしよう。

わしが、お主に言いたいことはこれじゃ。

「面接の時間の20分前には現地付近に到着すべし」

そして、面接の時間の10分前には必ず会社に入り、面接に来たことを受付の方に伝える。 これは絶対に守ったほうが良い。

約束の時間に遅れるのはもってのほかじゃが、5分前でも採用担当者からしたらギリギリに来る人だな。と思われる可能性もある。

少なからず、お主のために面接官は時間を作ってくれている。その気持ちを忘れてはいかん。

さて、なぜ面接の時間の20分前には現地付近に到着すべしというと、

それは、

「自分の視野を広げ、吸収率を高めるためじゃ。」

例えば10分前に現地付近に到着したとしよう。その時間だと到着してそのまま会社へ訪問する形となるじゃろう。

すると、自分の中に余裕がない状態で社内に入ることになる。

初めて行く場所、初めて見るもの、初めてのにおい、初めて会う人、初めて感じる空間。

何もかも初めての状況じゃ。

そんな状況で、自分に余裕がないと視野が極端に狭くなる。

あいさつも早々に、面接する部屋へと案内される。

もしかすると案内された場所にすでに面接官が座っているかもしれない。

「どうぞ、お座りください。」

そう、面接開始の合図じゃ。

もうこの時点で、お主はもったいないことをしておるということじゃ。

2.面接以外の間が最大の吸収ポイント

冒頭にも伝えたが、本番の面接はもちろん大切じゃ。

しかし、せっかく面接に行っているのだから、現地に行かないとわからない情報を逃すわけにはいかん。

その情報とは、’’〜会社の雰囲気や空気感〜’’じゃ。

こんな経験はないかのう。

例えば、お主がガチャっとドアを開け、ある部屋に入ったとしよう。

するとその部屋には、2人がいて会話はしていなかったが、明らかにその部屋の空気感がピリピリしている。

そう、そこにいる2人は上司と部下で、その部屋で上司が部下に説教をしていたのじゃ。

このように、人がいる場所には余韻というものが残る。

上司が説教をしていた時や、はたまた喧嘩などをしていた部屋に入ると、ピリピリ気まずい空気感を感じることができ、

逆に、楽しく笑っていた部屋に入ると、明るく楽しそうな空気感を感じることができる。

お主が面接を受けに行く会社に足を踏み入れた瞬間から、その空気感を感じ取ることが重要なのじゃ。

社内で電話している人は、イライラしているか?それとも笑顔で楽しそうに話しておるか?

えらそうな言い方をしていないか?丁寧な言葉を使っておるか?

従業員同士の会話にトゲはないか?笑っている人はいるか?

乱雑に物を扱っている者はおらんか?書類やカバンなどを「バン!」「ドン!」と置いたりしておる者はおらんか?

人の文句言っている者はおらんか?なにかしらの不満を言っている者はおらんか?

社内の空気感はギスギスしておらんか?

良い会社というのは、やっぱり「良い空気感」が出ておる。

目で耳で肌で、自分アンテナを立てて神経を集中させて感じ取ってみるんじゃ。

社内で働く従業員さんが明るく楽しく働いていると、みんなで協力するというチームの輪により、

やわからく、そして活気のある余韻を空気感で感じ取ることができる。

そして、従業員さんが楽しそうに働いているのがわかる。

従業員同士を大切にしていると、お客様や取引先や関係者様みんなを大切にしていることがわかる。

会社に足を踏み入れた瞬間から面接してもらう部屋に案内される際、

そして、面接が終わってその会社を出るまでの間、

目で耳で肌で空気感を感じ取ることが重要なのじゃ。

空気感は、「ありのまま」じゃ。ごまかしでは作れん。

その会社の空気感や雰囲気は自分に合っているかのう。

その会社に自分がいる想像はできるかのう。

その会社で一緒に働きたいと思えるかのう。

給与や勤務条件なども大切じゃが、人間関係というものは一緒に働く上でとても大切じゃ。

もちろん入社して働いてみなければわからないこともたくさんあるし、思っていたものと違うと感じることもあるじゃろう。

やってみなきゃわからんこともたくさんある。

しかし、自分の人生は自分で切り開く必要があるからこそ、自分の感性や直感を大切にする必要がある。

会社にも選ぶ権利はあるが、お主にも選ぶ権利は同等にある。

面接はもちろん大切じゃ。自分をアピールする本番じゃ。

だが面接だけではなく、ぜひ会社の雰囲気や空気感をアンテナを張って感じ取ることも会社選びの判断基準の1つということを忘れんようにすると良いじゃろう。

最後に一言・・・

「答えは自分の中にしかないからのう」

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