サラリーマン向きか?それとも経営者向きか?[経営者編] | 求職者応援サイト 転職するならDAMA

サラリーマン向きか?
それとも経営者向きか?[経営者編]

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突然じゃが、お主はサラリーマンに向いているか?それとも経営者に向いているか?
仕事をする上で、自分はどちらのタイプに向いているかを知ることで今後の方向性が見えたり見えなかったり…
ということで今回は、経営者編をやっていくぞ! 経営者に向いている人は?求められている能力・資質は?最後に意外な結論が待っておる。お楽しみに!

1.経営者に求められる能力は?

経営者にとって、一番必要な能力はどれであろうか?

  • 天才的な脳
  • 抜群の営業能力
  • 財務能力
  • 法律の知識
  • 事業に対する情熱
  • 人を引き付ける魅力
  • カリスマ性

一番はどれか?お主にわかるかの?フォッフォッフォッ!

2.正解は?

実は、この中には一番大事な要素は入っていない。

経営者には、上記のすべて要素は必要じゃが、 すべてを押さえる必要はない。

経営者の仕事は、チーム作りだからじゃ。 自分にない能力や、足りない能力を集める。 自分がすべてをやる必要はない。

経営者が全体を把握することは必要じゃ。 だけど、すべてやってしまうと、いつまでたっても1人会社じゃ。 多くの人を使って、大きく稼ぐ会社に育てるのが、経営者なのじゃ。

また外注先も使うのじゃ。 顧問とすることで足りない能力を充分に補える。 例えば弁護士、税理士、社労士、経営コンサルタント等。

しかし、まだ、すべての要素がないとだめだ!と 思っている者もいるじゃろう。

しかし、考えてほしい。 経営者が、すべてを身に付ける時間なんてない。

それに、独立するには、今、このタイミングで! という時期がある。

だから、経営者は、何かが足りないものなのじゃ。

それに、仮にすべてを身に付けたとする。 知識がつけばつくほど、独立することは無謀だと思うようになる(笑) 「独立」するなんて怖くてできない、なんてなる。

失敗したらどうしよう…

時間をかければかけるほど、リスクしか見えなくなる。

優秀なサラリーマンほど独立はしない。

では、一番大事な要素とは?

3. 一番大事な要素

待たせたのう、

では結論を言うぞ…。

経営者に、一番大事な要素は「覚悟」 という能力じゃ!

経営者は、覚悟ができるのか、できないか、である。

経営者の一番の大仕事は、金融機関の借入のときに、ハンコを押すことじゃ。 連帯責任のハンコをつけるかどうかじゃ。 会社経営では、どこかの経緯で、いずれはお金を借りる日がくる。

ハンコを押した後、 事業が失敗すれば、すべての財産を失う。

懸命にローンをコツコツと返して、 苦労して建てた家が、一瞬で無くなるのじゃ。

何度も言うが、上記の能力と「覚悟」は、 違う能力じゃ。 知識で得る能力とは違う、気合や勢いの能力じゃ。

意外とその能力をもつ人種がいるのじゃ。 経営者の二代目のような人たちじゃ!

なぜなら、物心ついたときから経営者としての親の姿を見ているからじゃ。 家がなくなるかもしれない経験も何度か経験しているだろう。 もちろん、いい思いをしたことも経験している。 リスクを取ること、責任を取ることが、当たり前の環境に育っている。

ハンコを押すことは日常のことで、どういうことかを無意識かもしれないが、よく理解しておる。

大事な局面で、躊躇なくハンコを押せるのじゃ!

経営者は誰でもなれる。 優秀なサラリーマンなら、経営者なんか簡単にできるだろう、 と思っていたかもしれない。

じゃが、現実は、 優秀なサラリーマン = 経営者 ではないということじゃ!

勢いと気合という「覚悟」が必要なのじゃ。

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