応募電話で好印象を与えて面接GETする6つのポイント | 求職者応援サイト 転職するならDAMA

応募電話で好印象を与えて
面接GETする6つのポイント

この記事は約6分で読めます。
スポンサードリンク

応募の際の電話を絶対に甘く見てはいけない。なぜなら電話の時点で採用担当者は、採用か不採用かのチーム分けをすでに行ない始めているからじゃ。

あいさつ・話し方・話す間・声のトーン・周囲の音・電話をする時間帯・そして電話口の相手の時間をいただいている感謝の気持ちなど、顔が見えない分、様々なところに気をつける必要がある。

応募する方も相手の出方が気になるとは思うが、企業ももちろん気になっている。

採用担当者は応募電話で、お主がどんな人間なのかを知りたいがために、感覚を研ぎ澄まして電話口で話をしている。

やる気や誠意はどうか、自社に合っているかを顔を見なくとも「声だけ」で汲み取ろうとしているのだ。

そう、面接は応募電話から始まっているということじゃ。

今回の書を見れば、次からの応募電話で好印象を与えて面接が楽になる4つのポイントを伝授してゆくぞ。

そんな、失業保険の基本手当日額(金額の目安)や、給付期間(何日分もらえるのか)などの説明をしてゆくとしよう。

•••••••••••••••••••••••••••••••••

1.WEB応募も多いが、あえて電話応募をしている企業もある

最近、インターネットの普及率はとてつもなく採用フォームや応募メールなどで応募する企業が増えている。

採用管理もデータ化され、管理しやすいという利点もある一方、実際に会うまでどんな人物かはわからないといった部分もある。

履歴書や職務経歴書、ポートフォリオなどの応募書類で判断し、面接の日程を決めていく企業がほとんどじゃ。

しかし、あえて求人を電話応募で行なっている企業もある。

冒頭にも行ったように、電話の時点である程度どんな人物なのかを判断しているのじゃ。電話での対応はある意味人間味が出るからのう。

そう行った企業は今でもたくさんある。だからこそ応募電話時に万全の体制で備えておこうではないか!

2.応募電話時に準備しておくもの

求人情報資料や企業情報資料など、メモ帳、ペン、自分のスケジュール確認できるもの、電話する際の環境、台本などが挙げられるかのう。

話が聞き取りやすい静かな場所にも気を配ろう。

応募先を決める際に紹介などではない限り、求人情報などを見て連絡しているケースが多いと思う。

どんな企業でどんな仕事内容なのか、はたまたどんな条件なのか・・・

その企業としても複数の職種の応募をしているところもあるので、自分の志望したい職種の情報の資料は手元に置いた状態で、応募電話をした方がよいじゃろう。

いつどんな質問が来るかわからんからなぁ。

その他には、面接日時や確認しておきたいことを控えられるように、メモとペン。

または面接のダブルブッキングが無いよう自分のスケジュールが確認できるもの。

電話する際の環境では、充電や電波状況、例えば駅のホームや付近などで応募電話するとアナウンスや踏切の音などが通話の邪魔する場合もあるので、場所も肝心じゃ。

そして、アドリブに自信がない者は、話す内容や聞かれそうなことをあらかじめ台本にまとめておくと、あせらずに電話に集中することができるぞ。

これがあることで、自分の中に余裕も生まれるからアドリブで話せないかな、苦手かな。 と思ったら用意しておいても損はないじゃろう。

3.電話をかける時間帯に注意する

職業にもよるが、電話をする時間帯には十分気をつけよう。

一般の会社じゃと、12:00〜13:00はお昼の休憩時間が多い。そのような情報は求人情報にも記載されていることも多く前もって確認しておくのじゃ。

ま、はっきり言って、

12:30とかの休憩時間と思われる時間に応募の電話をかけること自体「失礼」にあたる。

また、職業によってこの1日のサイクルというものは変わってくる。

例えば飲食店など場合だと、ランチタイムは11:00〜14:00とか15:00。

忙しいピーク時間帯は、11:30から13:00ごろと推測できる。

そんな中、12:30とかに求人応募の電話がかかってきたら、

「この忙しいピーク時間帯に電話してきて何を考えとんねん!!」(関西風)となる。

はっきり言ってこの時間に応募の電話をかけてきただけでアウト。と判断される。

応募電話をかける際は、必ずその企業の特性を踏まえた上で、電話をかけても支障のない時間帯を事前に確認する必要がある。

4.バレンタイン作戦

さて、実際に応募電話をかける時がきた。

準備しておくものは大丈夫か?時間帯は大丈夫か?

ここまできたらあとは応募先に電話をかけ、まずは面接の日程を決めるのがゴール。

緊張することは当たり前。しない方がおかしい。

だから緊張に気負いせず、その緊張を楽しむのじゃ。

ただし、緊張してあたふたした電話になってしまうと、相手への印象も良くはない。

ここでその緊張をほぐしてくれるのが、自分の想いじゃ。

応募した会社で働きたいという想いが強ければ強いほど、

その働きたい気持ちが、一生懸命さや誠意となり相手に伝わるのじゃ。

何をするのもそうじゃが、一発で最高のパフォーマンスを出すことは正直難しい。そのためには練習が必要じゃ。

その名も「バレンタイン作戦」じゃ。

(こらこら、変な空気を出すんでない。目が点になっておるぞ・・・。)

バレンタインで例えると、本命の彼に渡す前に、義理チョコで予行練習するみたいなものじゃ。

1番働きたい会社に応募電話する前に、3番・4番目に候補に上がっている会社に電話をして、予行練習して場(ば)や間(ま)になれるのじゃ。

(1番以外の候補の会社に申し訳無いが。。。笑)

しかし、これも自分のため!自分の将来のためじゃ!そして人のため、社会のためじゃ!

みんなが自分に協力してくれてると思え!そして、1番働きたい会社に入って貢献することが人のため、社会のためになる!

お主は勇者じゃ!新しいことに挑戦している勇者じゃ!

自信を持って「自分という武器」で立ち向かうのじゃ!

5.そなたは何者?まずは自分から名を名乗る

応募電話をかける。必ず自分から名を名乗るのが一流じゃ。

どこの誰かもわからん者から電話がかかってきたら、人は警戒するからのう。

まずは、

「お忙しい中恐れ入ります、御社の求人情報を(求人誌や求人サイト名)を拝見しお電話させていただきました、〇〇(お主の名前)と申します。

採用のご担当者様お繋ぎいただくことは可能しょうか?」

そして、採用担当者様にお繋ぎいただいたら、再度あいさつする。

「お忙しい中恐れ入ります、御社の求人情報を(求人誌や求人サイト名)を拝見しお電話させていただきました、〇〇(お主の名前)と申します。

⬜︎⬜︎(職種)の募集はまだ行なっていらっしゃいますでしょうか?」

このように、まずは自分から名を名乗ることが大切じゃ。

6.電話を切るときは相手から

そして、まだ募集を行っていれば簡単な質問をされたりすることもあれば、すぐに面接の日程を決めることもある。

面接の日時が決まった時は、間違いのないように復唱して確認し、必ずメモを取る。

そして、その電話で電話口の相手の時間を拘束してしまっているということを忘れてはいかん。

時間は有限で、貴重なものじゃ。

その貴重なお時間を頂戴し、ご対応していただいたこと対してお礼を伝え、

電話を切るときは必ず相手が切ってから、後で自分が切る。

電話をかけた時から、電話を切るときまでがある意味、一次面接じゃ。

そう、面接は応募電話から始まっているということじゃ。

電話を切るときまで気を抜くでないぞ。

さて、ここまで、「応募電話で好印象を与えて面接GETする6つのポイント」を伝えてきた。

この6つのポイントを踏まえて、好印象を与えて面接をGETするのじゃ!

お主は「YDK」じゃ。

Y:やれば

D:できる

K:子

必ずできる!!必ずじゃ!!