子供のころに憧れたヒーローと、転職について | 転職するならDAMA|全国の転職・求人情報を検索

子供のころに憧れたヒーローと、転職について

この記事は約4分で読めます。
スポンサードリンク

ヒーローと転職?何がどう関係あるのか?子供のころ、なぜヒーローに憧れたのか?そこを探れば何か転職に繋がるヒントがあるはず! 今回はそんなヒーローと転職の関係を話すぞ!

1.子供のころなぜ夢中になったのか

子供のころに、男の子ならテレビ番組のヒーローに夢中になったものじゃ。 もちろん、女の子も同様じゃろう。

そして子供たちは、兄弟や友達同士でヒーローごっこをする。

子供たちは、悪をやっつけること、 戦うことに夢中じゃ。

よくよく考えると、なぜヒーローにあこがれるのじゃろうか?

まず自分が実際にヒーローになったと想像してみい。 ない話じゃが、 突然、不慮の事故で死にかけたところを、 ある秘密組織によって、人造人間にされた。 その結果、超人的な力を得てしまった。

突然の怪獣の登場に、誰もやっつけることはできない。

戦うのは自分しかいない状況。

さあどうする? 戦うしかないのじゃ!

2.実際にヒーローになったら

しかし、ヒーローの現実は厳しい。。。

倒しても倒しても、来週には別の怪獣がやってくる。

否応なしに立ち向かわなくてならない。 最終回の大ボスを倒すまで、終わらない。

勝ったところで、誰からも一銭ももらえない。 何十億を稼ぐメジャーリーガー以上の活躍をしているのに。

戦いで、死ぬかもしれない。 けがはしょっちゅうじゃ。 健康保険に入っていなければ、鬼の10割負担だ。

怪獣がいつ現れるか、わからないので 24時間365日スタンバイじゃ。

デート中でも、恋人をほっぽりだして、 現場に飛んでいかないといけない。

大勢が注目する街中での戦いなら、まだいい。 誰もみていない山奥での敵との戦いのときは、わびしい。 誰からも褒められないからじゃ。

みんなに注目される街中での戦いもヒヤヒヤものじゃ。 壊した建物の損害賠償をいつされるのかドキドキものじゃ。

つまり、ヒーローは割があわない。

ヒーローはたったひとつの使命だけでやっている。 地球(全人類)を守るために、じゃ。

しかし世間は、常に勝つことしか認めてくれないのじゃ。

さあ、お主は、今、大人になってみて、 それでもヒーローになりたいかのう?

有名になって、世界中にちやほやされる可能性のために、 命をかけて戦えるかのう?

それなら、誰にも認められなくてもいいから、 いっそ楽な仕事を選びたい、、とならないか、、?

3. 夢中になっていたあのころを思い出してみよう

さて、話を戻すが、 ヒーローに夢中になっていた子供のころを思い出してみよう。

そこに、転職のヒントがありそうな気がする。

ヒーローは強くてかっこいいのじゃ! そして、みんなのために戦う。

つまり、人のために役立つことをしたいのじゃ!! 人から喜ばれたい!感謝されたい!

人間が本来持っている本能ではないだろうか。

では、どんな職業につくと、いいのだろうか?

4. 現代のヒーローの現実

現代で生活するには、無給では生きていけない。

なので、スーパーマンのクラーク・ケントのように新聞社に勤めないといけないじゃろう。

せめて、毎月の固定給は欲しい。 健康保険の加入は必須じゃ。

5. 現代のヒーローとは?

では、ヒーローとは何だろうか? 誰のことを言うのだろうか?

有名なスポーツ選手? 政治家? 医者?

ずばり、ヒーローとはなんぞや?

6. ヒーローになる!

ずばり言う。 ヒーローとは、人の役に立つ人のことじゃ。 多くの人を救おうと、目の前にいるたった一人を救おうと関係ない。

どんな職業でもいい、なんでもいいのじゃ。

大それたことは考えなくていい。 目の前の人のために働く! ただそれだけでいいのじゃ。

介護職も最高じゃないか。

人は、「すごいね」「助けてくれてありがとう!」 「あなたに出会えてよかった!」と言われたい。

また「あなたのおかげで、生活でいるようになりました。 ありがとうございます」でもなんでもいい。

ということは、どんな職業でもヒーローになれるのじゃ。

多くの人から評価をもらおうとするのではない! たった一人でもあなたを評価してくれたらいいじゃないか。 奥さんや子供から「あなたががんばってくれるおかげで幸せに暮らせます」でもいいのじゃ。 わしはそのほうが最高にうれしい気がするが。

自分が、どんな職業についても 俺は「ヒーロー」だと思うことじゃ

みなの転職がうまくいくよう願っている。