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やりたい仕事を探す方法~ハッピー転職を成功させるのじゃ

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今回はわしが、みなにやりたい仕事を見つける方法を伝授するぞ。やりたい仕事に出会うのは至難の業と思うかもしれないが、そんなことはないぞ。
では、いくつか紹介するぞ。

1.まずは求人情報をネットや雑誌で探す

ネットや求人雑誌を見まくる。

家の近くに偶然あるかもしれんが、とりあえずエリアはあまり気にせずに探すのじゃ。
会社名も待遇や給料もじゃ。
やりたい仕事と待遇面は関係ないからの。

自分のやりたい「仕事」を見つけことが肝要じゃ。

2.友人・知人に聞いてみる

友人知人に、聞きまくるのも良い手じゃな。
友人の友人なども辿れば仕事に関する情報がたくさん集まるぞ。
そして実際にそこで働く人の生の声が聞ける。より自分が働くイメージがわいてくると言うものじゃ。

興味があって、友人に頼めば、ひょっとしたら、その会社を紹介してくれるかもしれないぞ

ただし、親に聞くことは、おすすめしない。そなたの価値観ではなく、親の価値観で判断されてしまう。
心配のあまり、安定した企業をすすめられるのが、オチじゃ。そうなるとやりたい仕事から遠のくからのう。

3. 人材紹介・派遣会社に探してもらう

人材紹介会社や派遣会社に登録するのじゃ。それぞれ様々な会社の情報を持っておるからな。

お主と面談した後は、お主にあった仕事を教えてくれるぞ。理想の会社へ連れて行ってくれる可能性が高くなる。
1社だけでなく、数社の派遣会社に登録してもいいじゃろう。多くの会社の情報があつまるぞ。

特に派遣会社は、社内にキャリアコンサルタントが常駐しているところもあるので、就業についてさまざまなアドバイスをもらえるぞ。しかもタダでじゃ。

また、派遣会社では、一定期間を派遣社員として働いて、気に入ったら就職するという「紹介予定派遣」という技をもっておる。それを利用しない手はないぞ!

実際に働きながら、自分に向いているかどうか?を確認できる。社風も知ることもできる。
嫌なら、次の会社を紹介してもらえればいい。最高じゃな。

次は奥の手を紹介するぞ!

4. 自分で会社に連絡をする

例えば、文房具が大好きな人がいたとする。そして大好きな文具に囲まれる仕事をしたいなぁ、と普段思っておる。

たまたま入った雑貨屋に、「なんて素敵な文具だ!」と感動したものがあったとする。そしたら、その文具メーカーを調べて、その製造会社に電話をする。
その会社の人事部に電話をするのじゃ。

自分で直接会社に連絡する!? そんなことできるわけないじゃないか!と思う人が大半じゃろ。
しかし、そう思っているのは自分だけなのじゃ。

自分で直接、電話をしてはいけないなんて法律はない。

人事部に直接電話して、御社の会社のサービスや商品が大好きなので、入社したい!面接をしてもらいたい!と熱意を伝えるのじゃ。

それを聞いていやがる会社はない。むしろうれしいじゃろう。

その会社が、今、たまたま人の募集をするところだったらどうじゃろうか?

「今すぐに面接に来なさい!」と言われるに違いない。

たとえ、今は募集していなくても、自分の連絡先を伝えておくのじゃ。欠員がでれば、きっと電話はかかってくるはずじゃ。

企業は常に人手不足じゃ。人事部は、常に各部署から、人を回してくれと苦情を言われ続けているのじゃ。

なにも気にすることはない。断れて「ダメもと」なのじゃから。だから断れたって、何も問題はない。

それを数社繰り返せば、まさに理想の働きたい仕事に就ける可能性が高まるのじゃ。

たった1本の電話で、あなたはやりたい仕事につける可能性がある。電話することを惜しみ、やりたい仕事を逃してもよいか…?

ただ、この方法は大手企業だとむつかしいかもしれぬ。だが、中小企業には効果てきめんじゃ。

では、みなの検討を祈る!(最後まで読んでくれてありがとう!)