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「天職」に「転職」するには

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誰もが、自分にぴったりな職業につきたいと思っておるじゃろう。
「これをするために生まれてきた」と思える職につきたいという想いを持っているのではないじゃろうか。
そんな天職と思える仕事に、転職することなんてできるのか?そんな方法はあるのか?

ズバリ、ある!!!!

わし独自の考え方じゃが、その方法をお主たちに伝えてやるとするかのう!

1.天職とは?

天職とは「24時間365日ずっとやり続けたい!楽しくて楽しくて仕方ない仕事」と、定義することにしよう。
人により、天職の定義は異なり、様々な解釈がある。
違う価値観で話し合ってもかみ合わないので、ここではひとまず上記の定義を天職とし話をするぞ。

天職につくとどうなるのか?

どんなに寝なくても、ずっとやり続ける!好きなことなので、ずっとやり続ける。

なので、過労死など無縁じゃ。
過労死が発生するのは、やりたくもない仕事のストレスが、永遠に強制的に続くからである。

万が一だが、好きなことをし続けて、死ぬという事態が起こるかもしれない。
でも、それで死ねたら幸せだと思わないだろうか。
(働きづめで、死ねと言っている意味ではないぞ)

天職なら、たとえブラック企業に就職しても、本人にとってはホワイト企業となる。

会社から「残業をするな!早く帰宅しろ!」と言われても、
天職なら「残業代なんかいらないから、好きなだけ仕事をさせてくれ!」と逆切するだろう。

ブラック社員の誕生となる!

しかし、そんな天職にどうやったら巡り会えるのか?

次に、そんな天職を見つけることができる人とはどんな人だろうか?

2.天職を見つけることができる人の特徴 とは

大好きなゲームソフトを、寝る間も惜しんで、数日間やり続けた…
好きなスポーツや趣味に没頭した…
好きなアイドルに夢中になった…
なんでもいいので、夢中になった経験がある人は、天職に出会う確率は高い。
なぜだと思う?
それは「24時間365日やり続けても楽しい」ことに共通する要素だからじゃ。
では、次に天職に出会う方法の話を紹介するぞ!

3. 天職に出会う方法

では、ズバリ天職に出会う方法はあるのか?

ある。

「一定期間、一生懸命に目の前の仕事をやる」

これじゃ。

なんでもいいから、一定期間、一生懸命にやり続ける。

一定期間と言っても、業種、職種によって期間はまちまちじゃが、
パート・派遣社員なら 3ヶ月~6ヶ月間、社員であれば2~3年が妥当じゃろう!

ここでの一定期間とは「3ヶ月」と設定する。

期限を設けないと、集中力ももたないし、人生の時間の無駄にもなりかねないからのう。

話を戻すが、
さすがに3ヶ月間、その仕事を一生懸命にやり続けたら、
自分にとって、その仕事が、向いているか、そうでないのかは、分かる。

向いていると感じたらラッキー。
その仕事は、天職に近い可能性が高い。
その方向性を探れば、天職に出会えるかもしれない。

次に自分に向かないと感じたら、即、転職じゃ。
向かないものが見つかったことは本当に最高にラッキーじゃ。
次の転職は、異なる分野を選べばいいのじゃから。
天職に出会える確率がさらに上がるからである。

多くの人は、自分に向いているかどうかもわからない内に、
仕事を辞めてしまうのが現状じゃ。

一生懸命やらないから、いつまでたっても、
向いているのか?向いていないのか?がわからない。

何度も言うぞ。
一生懸命やることでしか、その仕事が自分に向いているかどうかわからないのじゃ。

懸命にやらないから、次の仕事の業種や職種を選ぶことができない。
ある程度絞らないと、ものすごい求人数の中から、選ぶことなどできない。
会社に近いから。給料がいいから、といった目先の理由で選んでしまう。

最悪なのは、やったことがある、経験がある、という理由だけで、同じような仕事に転職してしまうことじゃな。

そうなると、自分に向かない仕事を永遠に選択することになるかもしれない。
負の無限ループに陥る可能性もある。

楽で、できるだけ給料や休みが多く、福利厚生が充実し、
世間体もよかったりと、待遇だけを見て、転職しようとする。

待遇は、天職とは関係ない
(まったく関係ないか?と言われたら、少しは関わっているのじゃが)

天職に出会うまで、何度も職を変えてもいいのじゃ。
むしろ変えるべきじゃ。
そうでないと、本人も会社も不幸と言えるじゃろうからな!

4. 天職を阻むもの

天職を阻むもの、それは

・世間体を気にすること

世間、親、友人、知人からどう思われいるかばかり気にしていては、
いつまでたっても天職にはたどり着かない。
例えば、誰もがうらやむ企業に就職することは、天職とは関係ない。
多くの人の高評価をもらっても、
一番必要なのは、自分の「いいね!」じゃ。
人の評価を気にして、会社や職業を決めてはいけない。

・肩書 等

一流大学卒なら、世間で言われる一流企業や人気企業に入れる確率が高い。
しかし、天職に出会えるかは別問題じゃのう。

生活の安定を求めることはとても大事なので、否定しない。が、
安定を求めすぎると、大企業や公務員を目指すことになる。

だが大きな組織で、自分がやりたい仕事に出会えるだろうか?

それは難しい。

なぜなら自分で仕事を選べないからじゃ。
自分のしたい部署や仕事を選べる企業はどれだけあるじゃろうか。
人事部の意のままである。

また、そうそう取れない高度な資格を取得することもそうじゃ。
医者や弁護士になりたくて資格を取った人は、その職業が天職じゃ。

しかし、単に人より頭が良すぎて、医学部に入ってしまった。
または、親に行けと言われから、したくもない勉強をやって
医者や弁護士になってしまった人は悲惨と言えるじゃろうな。
いまさら捨てられない…天職でない仕事を一生しないといけないことになる。

一流大学卒や、資格をとることが自体が、天職になってしまっている。
どこで働こうが、その仕事についてからがスタートであるのに。

もう一度いうが、肩書や資格など関係ない!
天職にありつくには、「何もない」ことが強みなのじゃ!

中には資格がないとできない仕事もある。その時は天職と思えてから資格をとればいい。

  • 自分ができるもの
  • できないもの
  • 向くもの
  • 向かないもの

を、 できるだけ早く発見するのじゃ!

5. 天職に出会えたら

天職に出会ったら、自分がやりたかったことなので、
誰にも指示されなくてもやるじゃろう。
上司の指示待ちで、仕事をするなんてありえないのう。

誰より、その仕事に関しては、没頭してやり続ける。
そうなるとその仕事に関しては、誰もお主に追いつけない。

まさにわしのようなKINGの誕生じゃな。

おそらく社内や、取引先の人からの、お主を見る目が変わる。

そうなると、

環境が変わる。
世界が変わる。

後になって、お金も高評価の「いいね!」もついてくる。

なんて幸せな人生じゃと思わないか!

仮に、 お金や高評価が、なにも変わらないとしても、
「24時間365日」 楽しくて楽しく仕方ないことができる人生は、
最高ではないじゃろうか?

人から評価で一喜一憂しているレベルでは、天職とはいえない。
誰からの評価も関係なく、やり続ける、それが天職である。

誤解を生むような極端な表現を使用しておるが、
意図を理解してもらえたら幸いじゃ。
最後までわしの話に付き合ってもらったことにお礼を申すぞ。

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